「ドラムは脇役楽器」海外の音楽ファンが本気で反論合戦
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海外掲示板4chanの音楽板「/mu/」で、「ドラムを習う人の気持ちが分からない、完全に脇役キャラ向けの楽器だろ」という投稿から議論が始まった。反論側はジョン・ボーナムやリンゴ・スター、フィル・コリンズら「主役級」のドラマーの逸話を挙げて対抗し、賛成側は「荷物が多く体を壊す」「誰もソロを聴きたがらない」という現実的な負担を並べた。ギターからドラムへの転向を迷う投稿者への賛否両論のアドバイスも飛び交い、単純な楽器の優劣論では終わらないスレになっている。
>金がかかる
>体を壊す
>誰もソロなんて聴きたがらない
>練習してると近所から殺意を向けられる
ドラムって何かの悪い冗談だろ
(動画リンク)
再生数63.3万だけど
3人のうち2人がひどい例なのに「他にもたくさん」とは言えないだろ。リンゴが主役だったことなんて一度もないし、グロールが主役になったのは、本当の主役が死んでから別のバンドのフロントマンになった後の話だ
間違いなく一番「自立できない」楽器だ
コリンズは「ただのドラマー」なんかじゃない。
ウィキペディアによると、家族旅行先のバトリンズで7歳のコリンズが素人演芸大会に出て「デイビー・クロケットのバラード」を歌った際、演奏の途中でオーケストラを止め「キーが違う」と指摘したらしい。
大人のドラマーの大半は、自分が今叩いてる曲のキーすら答えられないだろうに
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そう言うけど、有名なロックドラマーを一人挙げろと言われたら大半の人がまず答えるのはリンゴだと思うぞ。演奏はそこまで上手くなかったけど、みんなに好かれる顔と名前とキャラを持ってた
俺の女王
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この話題の背景と論点
ロックバンドではボーカルやギターが「主役」、ドラムは裏方という見方は昔からある俗説で、スレはそれを肯定・否定する具体例のぶつけ合いになった。反論側が挙げたリンゴ・スターやフィル・コリンズ、ジョン・ボーナムは、演奏技術だけでなく人柄や逸話(コリンズが7歳でオーケストラの調律ミスを指摘した話など)で「主役級」と評価されている点が興味深い。一方で「ドラムは始めやすいが体を壊す」という指摘は、機材の運搬や近隣トラブルなど現実的な負担を指しており、単純な楽器の優劣論ではない。またギターからドラムへの転向を迷う投稿者に対し、賛否両論のアドバイスが飛ぶ流れは、5chの雑談スレにも通じる構図。海外の音楽板で日本人ドラマーの川口千里が「クイーン」と称賛されていた点も、日本の読者には馴染みの薄い評価軸として押さえておきたい。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「Why do people learn drums? It’s such a side character-coded instrument.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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