米国の50セント硬貨、銀行になく高騰 “傷つけるのは合法”と話題に
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アメリカの掲示板Lemmyのc/nostupidquestionsに、指の関節でコインを転がす技を練習するため50セント硬貨(ハーフダラー)を安く手に入れたいという投稿があった。銀行に問い合わせても在庫がなく、オンラインでも1枚10〜20ドルするという声が相次ぎ、額面の20〜40倍もする硬貨がなぜここまで入手困難なのかが話題になった。あわせて、硬貨に×印を刻んでバットマンのトゥーフェイス風に改造する行為が合法かどうかを巡り、合衆国法典を引用した法解釈の応酬も交わされた。
無理だよ。近隣3郡の銀行全部に電話したけど、どこも扱ってない、レア物だって言われた。オンラインで調べたら1枚10ドルくらいする。
ほんとそれ、意味わかんないよね。2026年発行の50セント硬貨すら10〜20ドル以下じゃ見つからない。
ソースは?
合衆国法典18編333条、あと331条もコイン関連かも。332条に当たる可能性もあるけど、硬貨に使われている金属の種類について具体的な規定がある。
その条文は詐欺行為を対象にしたものだよ。お金を遊びで傷つけるのは自由。[出典あり]
コインショップを探してみて。たいていの街には硬貨やジュエリー、切手なんかを扱うコレクター向けの店が少なくとも1軒はある。
通貨の種類や、どうやって傷つけるかによるね。
この話題の背景と論点
背景として、米50セント硬貨(ハーフダラー)は法定通貨だが1970年代以降流通量が絞られ、近年の発行数はごく少なく、多くが収集用として造幣局から直接販売されている。そのため一般の銀行支店が窓口在庫を持たないことが多く、スレでも実際に銀行に問い合わせた人が「レア物」と言われたと報告している。もう一つの論点は硬貨の“改造”の合法性で、合衆国法典18編331〜333条は硬貨の変造・毀損を禁じているように読めるが、実際には詐欺目的での行使を規制する条文であり、コレクション目的で削ったり刻印したりする行為自体は取り締まりの対象ではないという指摘が出て、法解釈のズレが議論を分けた。
※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「Is there a place online where I can buy a US 50 cent piece for like a buck or two dollars? Trying to learn the coin rolling thing across the knuckles.」より抜粋・要約して構成しています。






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