「ゲームの色褪せ」めぐり海外ゲーマー議論、2008年も茶色フィルター全盛だった
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海外掲示板Lemmyのc/gamingで、あるゲームについて「色調を地味にした」という指摘をきっかけに、ゲームの色使いやUIデザインの変遷をめぐる議論が広がった。反論として挙がったのは「2008年なんてリアルさ重視で画面を茶色一色にする作品だらけだった」という指摘で、そこから「地味というより暗くなっただけ」「デモンズソウルのリメイクはダークファンタジーとしてその暗さが合っている」といった意見が続いた。あわせて、アイテム探しの定番ジョーク、予約特典商法へのからかい、WoWやElder Scrolls IVの旧UIをめぐる懐古談義でもスレが盛り上がった。
第一次大戦のパッシェンデールの泥の方がまだ色味があるレベルだな。
デモンズソウルに関してはダークファンタジーだから、新しいグラフィックはあの雰囲気を完璧に再現できてると思う。
(30秒後)
『うーん、この辺にあるはずなんだけどな』
(30秒後)
『こんなことしてる場合じゃない、あのアイテムを探さなきゃ』
(5秒後)
『うーん、アイテムって案外そこにあったりするんじゃないか』
(Quakeを思い出して笑う)
それは本当に人によると思う。UIが雰囲気や味わいを増していたケースもあれば、逆にアクションの邪魔をしたり画面をごちゃつかせて気が散る原因になっていたケースもある。WoWはレイド中に画面のほとんどをUIが占領することで有名だったし、Elder Scrolls IVのPC版インターフェースは文字だらけで悪名高かった。
尖った作風のDmCリブート版でも同じことがあったけど、そのDLCは後に全プラットフォームで出たDefinitive Editionに同梱されてたはず。
この話題の背景と論点
ゲームの色使いを巡っては、2000年代後半に「リアルさ」を追求した結果、画面全体が茶色や灰色がかる、いわゆる「ブラウン期」と呼ばれる時期があったことはよく知られている。スレではこの点を踏まえ、「昔の方が色鮮やかだった」という主張には注意が必要だという指摘が相次いだ。UIやHUDについても、情報量を減らして没入感を高める近年の設計と、視認性を優先した旧来の設計とでは一長一短があり、World of Warcraftのレイド画面やElder Scrolls IVのPC版UIが「うるさすぎた」例として挙げられている。なお、議論の発端となった元投稿の全文(どの作品のどの変更点を指しているか)は本スレの抜粋には含まれておらず、読者はその前提部分を補って読む必要がある点は留意したい。
※本記事は5ch(Lemmy c/gaming)スレッド「Also, we dulled the color palette.」より抜粋・要約して構成しています。









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