クルーズ主演の新作アート系映画、興行大コケか 海外掲示板で話題に
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海外掲示板4chanの映画板で、トム・クルーズが主演し、『バードマン』などで知られるアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が手がけた新作アート系映画が話題になっていた。制作費は1億2500万ドルとされ、批評家からは酷評、配給のワーナー・ブラザースは大きな損失を出す可能性があるという。スレでは『ドント・ルック・アップ』との類似を指摘する声や、逆に批評家が叩くならむしろ観たくなるという声が入り混じり、意見が割れていた。
「マミーフー」は少なくとも楽しめる演技だった
クルーズのコケ作はこれが初めてじゃないけど、『Digger』は桁違いになりそう。予算1億2500万ドルもかけた、客を選ぶ変な芸術系映画だぞ。WBは1億ドルの損失で済めば御の字だろ(笑)
イニャリトゥと脚本家のせいだろ。面白い映画を作れない連中なんだから、最初から勝ち目なかった
クルーズは本気でこれを『箔がつく役』だと思ってたのかね。本当はコメディをやりたかっただけなんじゃない?
クルーズはもう『掘り出し物』にはならないな
まあ正直、批評家の評価で自分の楽しみ方が左右されたことは一度もないな
『ドント・ルック・アップ』の焼き直しだと気づいた時点で、一気に興味失せたわ
うわ、俺もあれ観るように騙されて、めちゃくちゃ嫌いだったわ
俺は観たけど、普通に良い映画だったぞ
スタジオが良いスコアのために金を払ってたりしないのか?ロッテン・トマトなら、低評価のレビューを除外して高評価だけ集計するくらい簡単にできそうだけど。そもそもどの批評をスコアに数えて、どれを外してるんだ?
そんなにひどいのか、これ?
予定してた『モンスターバース』企画がお蔵入りになるくらいには酷いらしい
あるレビューで気候変動への言及があったのを見て意外だった。それで評価が上がってないってことは、この映画はハリウッドにしては珍しく気候変動をネタに逆張りしてるのかもな
『ドント・ルック・アップ』と同じパターンになりそうだと思ってた。公開当初は気候変動の寓話として持ち上げられて、1年後には『駄作』扱いされ直す、あれ
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マーケティングが本当にクソ。金持ちの男が何かをする話、くらいしか分からない。コメディなのかドラマなのかシュールなのか、一体どんな映画なんだこれは???
風刺系のドラマディだと思ってたけど、映画館に行くたびに流れる予告編がとにかく酷かった
結局『バードマン』の焼き直しじゃん
この話題の背景と論点
イニャリトゥ監督は『バードマン』や『レヴェナント: 蘇えりし者』で高い評価を得てきた監督で、今回も大作を任されたとみられるが、制作費1億2500万ドル規模の作品が客を選ぶアートハウス色の強い内容になったことで、興行的なリスクが表面化した形だ。スレでは『ドント・ルック・アップ』のように、公開当初は酷評されても後年に再評価される作品との類似を指摘する声がある一方、批評家の酷評自体を「むしろ観る動機」と捉える声もあり、批評とヒットの相関に対する受け止め方の違いが浮き彫りになった。なお、スレには本題と関係のない差別的・政治的なやり取りも含まれていたため、記事では映画の興行・評価に関するレスのみを抜粋している。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「The dig is over」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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