海外掲示板「2001年のゲーム雑誌をうpする」FFXやICOへの懐古で盛り上がる
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海外掲示板4chan「/v/」に、2001年9月号の米ゲーム雑誌『Electronic Gaming Monthly(EGM)』を1ページずつスキャンしてうpするスレが立った。投稿者は「広告が多すぎて全部載せると3時間かかる」として広告ページは省略したという。たまたま9月に9月号を選んだだけだったが、誌面は『ファイナルファンタジーX』の特集号で、他の住人からも『鉄拳4』や『ICO』、当時発売前で賛否が分かれていた『メトロイドプライム』のページが次々と貼られ、昔の紙のゲーム雑誌をめぐる懐古話で盛り上がった。
自分もずっと子供の頃から高校生まで読んでた。年齢がバレるけど自分の場合は高校の初め頃かな。母親と買い物に行くと雑誌コーナーに陣取ってEGMやGamePro、Game Playersなんかを読みふけってたよ。もちろん買うこともあったし、定期購読してた時期もあった。
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>>30
どうして自分がICOに辿り着いたのか分からないけど、出会えて良かったと思ってる。
昔のGamePro誌がたくさん家にあるんだけど、スキャンする手段が無くてもう何十年もクローゼットの中に眠ったままだよ
この話題の背景と論点
『EGM』は1989年から2009年まで米Ziff Davis社が発行していた、米国で最も影響力のあったゲーム専門誌のひとつ。スレのきっかけになった2001年は、セガが家庭用ゲーム機事業とドリームキャストの生産終了を発表した年でもあり、投稿者もその点に触れている。スレでは意見の対立というより、紙雑誌特有の「誌面の半分が広告」という不満や、スーパーで母親の買い物を待つ間に立ち読みしていたという世代共通の思い出が語られた点が特徴的。もう一つ押さえておきたいのは、誌面で扱われた『FFX』『鉄拳4』『ICO』『メトロイドプライム』がいずれも日本のメーカー製タイトルだったこと。特に『メトロイドプライム』は、シリーズ初のFPS視点への転換が発売前は「冒涜的」とまで言われるほど物議を醸したという証言があり、当時の受け止め方を知る手がかりになる。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「25 Years Ago」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。


















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