【海外の反応】ポストグランジはなぜあんなに嫌われ、ネタにされるのか
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海外の掲示板4chanの音楽板「/mu/」で、「ポストグランジはなぜあんなに嫌われ、ネタにされるのか」というスレが立った。Creed、Puddle of Mudd、Alter Bridgeといった具体的なバンド名が次々に挙がり、「ボーカルのせい」「グランジの皮を被ったポップスだったから」「大人向けで当時の子供には響かなかったから」「貧困層の音楽という偏見があったから」など、理由を巡って意見が分かれた。特にAlter BridgeはCreedの元メンバーによる後継バンドでありながら評価が分かれる点が、議論の中心になっていた。
だいたいボーカルのせいだろ
ポストグランジと『バットロック(ダサいハードロック)』はほぼ同義語だよ
その頃にはもう皆飽きてたからだろ
要するに『大人向けのイージーリスニング』で、子供には響かなかった。だから当時子供だった層が大人になった今は好きになってる、ってだけの話
(>>18への返信)
Alter BridgeとかRed、As I Lay Dyingみたいなクリスチャン系のバンドは、単純に演奏がちゃんと上手いからじゃないか
『今日という日に』(お決まりの煽りミーム)
Alter Bridgeはちゃんと努力してた。Creedはしてなかった
ポストブリットポップもポストグランジよりずっと良かったよな
Alter Bridgeは実際はクリスチャン系じゃないよ
『キリスト教抜きのクリスチャンロック』みたいなもん
『ポストグランジ』なんてジャンルは存在しない。あるのはグランジに便乗しようとした出来の悪い連中だけだ
ポストグランジのほとんどは、ロックの格好をしたポップスでしかない
違う、それは成り上がり気取りの連中が好きだっただけ。お前はメタルヘッドだったことなんて一度もない
Alter BridgeってただのCreedにボーカル違いなだけって知ってるよな?
しかも、あっちはまともに聴ける音楽を作ってる
貧乏な層に好かれてたから。今でもここやreddit、RYM、aotyでこの辺のバンドが叩かれがちなのは、『低所得層の音楽』扱いされてるからだと思う
『今になって人気が出てる理由』って、当時から人気あったんだよ、ばか
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『音楽業界をシナトラ時代みたいな、何もかも予定調和でチャレンジのない時代に戻したいだけ』って言うけど、当時はジャズがめちゃ攻めてて格好良かったんだが
それにブルースやR&Bのアンダーグラウンドシーンも丸ごとあった。50年代って、ペリー・コモの曲が何曲かあったからって見た目ほど堅苦しい時代じゃなかったんだよ
『90年代半ば以降のメディア業界の寡占化で広まった』って言うけど、それは昔からずっとそうだったよ。ビッグバンド時代まで遡ればRCA、デッカ、コロンビアってNYの3社がポップス業界を全部仕切ってたし、70年代もLAで業界が再び寡占化した。50〜60年代の20年くらいが、地方のレーベルが沢山あって分散してた、たまたまの例外期間だっただけ
じゃあ聞くけど、なんで90年代後半、ちょうどミレニアル世代が音楽の主な客層になったタイミングで色々ダメになり始めたんだ?
そうそう、前例が無いとは言ってない。ただ、何十年もの規制緩和を経て、メディア業界全体の均質化がより完全なものになったってこと。
(>>49への返信)
人は与えられたものを消費するだけだよ
今の世代は単純に恵まれすぎてて、昔の世代みたいなどん底の貧乏暮らしを経験してないってだけじゃね
Sabrinaって90年代生まれだから、どっちかというと後期ミレニアル世代じゃないか?
この話題の背景と論点
ポストグランジは1990年代後半から2000年代に商業的に成功したロックバンド群を指す俗称で、Creed、Puddle of Mudd、Nickelbackなどが代表格とされる。スレで「Creedとボーカル違いなだけ」と言われているAlter Bridgeは、実際にCreed解散後にギターのマーク・トレモンティら元メンバーが新ボーカルを迎えて結成したバンドで、両者に血縁関係があるという指摘自体は事実に基づく。スレ内では、音楽性そのものへの評価(薄いコード進行やソロの欠如)と、リスナー層の社会階層や世代イメージ(「貧乏くさい音楽」「親世代の音楽」)という、作品の質とは別の文化的な偏見が絡み合って語られており、どちらが「本当に嫌われた理由」なのかは最後まで一本化しなかった。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「why was post-grunge so hated/memed?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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