【海外の反応】デペッシュ・モードは今も”未来の音”に聞こえる理由

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海外の音楽掲示板4chanの/mu/で、「デペッシュ・モードの曲が、なぜ今聴いても"未来の音"に聞こえるのか」という問いから議論が始まった。名曲『Enjoy the Silence』を巡っては、マイク・シノダのリミックスやFailure、ラムシュタイン、Lacuna Coilによるカバーのどれが優れているかで意見が割れ、"原曲派"と"カバー推し"が入り乱れた。さらに話は広がり、「ポップスはここ20年ずっと80年代シンセポップに夢中で、誰もその時代から先に進んでいない」という分析や、「80年代後半〜90年代前半が人類文明のピークだった」という世代ノスタルジー交じりの冗談も飛び出した。

1 海外の名無しさん 2026-10-26 16:50
これ、なんでいまだに"未来の音"に聞こえるんだ?
2 海外の名無しさん 2026-10-26 16:52
ギターじゃなくてシンセを使ったからだろ、原始人みたいに
15 海外の名無しさん 2026-10-26 17:56
>>2 原始人がギターなんか発明したわけないだろ
3 海外の名無しさん 2026-10-26 16:52
マイク・シノダ(リンキン・パーク)による「Enjoy the Silence」のリミックスは原曲より良い
【海外の反応】デペッシュ・モードは今も”未来の音”に聞こえる理由
13 海外の名無しさん 2026-10-26 17:52
>>3 今日読んだ中で一番ひどい意見だな
19 海外の名無しさん 2026-10-26 18:20
>>3 いや、原曲 > Failureのカバー >>>> マイク・シノダの(自虐的に"クソノダ"と呼ばれる)リミックス
【海外の反応】デペッシュ・モードは今も”未来の音”に聞こえる理由
24 海外の名無しさん 2026-10-26 18:51
>>3 それは違うと思う。ただ、ラムシュタインによる「Stripped」のカバーは原曲より良い
5 海外の名無しさん 2026-10-26 16:53
実際のところ、「Aja」が彼らの最高傑作だ
8 海外の名無しさん 2026-10-26 16:56
>>1 ポップスはここ20年、ずっと80年代シンセポップに夢中だから。当時"未来的"に聞こえていたなら、今もそう聞こえる。誰もあの時代から先に進んでいないからだ
17 海外の名無しさん 2026-10-26 17:59
>>8 シンセサイザーや電子音楽以降、それに匹敵するような楽器や変化が音楽にあったか?
28 海外の名無しさん 2026-10-26 21:06
>>8 これで終了でいいわ。80年代後半〜90年代前半が人類文明のピークで、それ以降はずっと下り坂。>はいはいまたZ世代の僻みだろって言われる前に言っとくけど、俺2005年生まれでその時代を全部見逃してる
16 海外の名無しさん 2026-10-26 17:57
>>3 みんな嫌ってるけど、理由がわからない。俺は結構好きだけど、それでも原曲の方が好きだな
18 海外の名無しさん 2026-10-26 18:02
「誰に話してるんだ?」「原始人がギターを発明したわけないだろ」「みんな嫌ってるが理由はわからない。俺は好きだが、それでも原曲の方が好き」
【海外の反応】デペッシュ・モードは今も”未来の音”に聞こえる理由
20 海外の名無しさん 2026-10-26 18:25
>>19 (画像を貼るだけの返信)
【海外の反応】デペッシュ・モードは今も”未来の音”に聞こえる理由
21 海外の名無しさん 2026-10-26 18:28
デペッシュ・モードが大好きだし、最近のデペッシュ・モード関連の投稿も楽しんでる。ライブは2009年、2013年、2018年の3回見た。デイヴ・ガーンのライブも2007年に見た。モードを絶やすな!それと、マーティン・ゴアは全部の曲をまずギターで書いて、それから電子音に移行させてるんだぜ
22 海外の名無しさん 2026-10-26 18:30
デペッシュ・モードは一番"メタル魂"を持ったポップバンドなんじゃないか?ドゥーム、ゴシック、インダストリアル・メタル系のバンドに大きな影響を与えてる
23 海外の名無しさん 2026-10-26 18:37
>>3 >>19 俺的にはLacuna Coilのカバーが一番。デペッシュ・モード本人たちもこのカバーをすごく気に入って、公式にミュージックビデオ制作を許可したらしい
25 海外の名無しさん 2026-10-26 18:59
>>24 Shiny Toy Gunsのバージョンもそれなりに好きだったな…
30 海外の名無しさん 2026-10-26 21:27
>>28 自分を甘やかしてやれよ、若いの
32 海外の名無しさん 2026-10-26 22:11
>>28 いや、90年代後半〜2000年代前半がピークだろ

この話題の背景と論点

デペッシュ・モードは1980年代から活動する英国のシンセポップバンドで、『Enjoy the Silence』(1990年)は後年多くのアーティストにカバーされてきた代表曲のひとつだ。スレ内で意見が割れたのは、カバー楽曲の優劣そのものより、「シンセサイザーはギターより"安易"な楽器なのか」という楽器論争と、「ポップスは80年代の音をいまだに更新できていない」という世代論の2点だった。前者は1980年代当時から続くロック言説でおなじみの対立軸で、後者は特定の時代を過度に理想化しがちな"ノスタルジー・バイアス"の一例とも言える。スレ後半で出た「80年代後半〜90年代前半が人類文明のピークだった」という発言は、根拠のある主張ではなく、懐古的な冗談として読むのが妥当だろう。どのカバーが一番かという問いにも最終的な結論は出ていない。

※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「How does this still sound like the future?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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