新パズル「elect.horse」が先行作にそっくりと話題

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Hacker Newsで、日替わりパズル「elect.horse」が話題になった。選挙区の境界線を動かして指定した候補を勝たせるという内容で、同じ仕組みの先行パズル「gerrymandle.com」とそっくりだとの指摘が相次いだ。

運営元は「別の日替わりゲームenclose.horseも手がけている」と明記しているが、enclose.horseは元の開発者から売却済みという声もあり、所有関係について食い違う指摘もあった。色の判別がしづらいという色覚への配慮不足や、ルール自体の分かりにくさを指摘する声も上がり、スレは便乗ゲームの是非から他の日替わりパズルの紹介まで広がった。

elect.horse(選挙区の境界線を動かして勝敗を競う日替わりパズル)

出典: elect.horse / 元記事はこちら

3 海外の名無しさん 2026-10-30 11:18
これって基本的にGerrymandleのコピーだよね?
19 海外の名無しさん 2026-10-30 13:11
>>3 「コピー」の前に「かなり恥知らずな」を付けてもいいレベルだね。やれやれ。次は何だ、Wordleをそのままパクったwords.horseでも出すのか?
20 海外の名無しさん 2026-10-30 11:29
>>3 そう見えるね。これのこと: https://gerrymandle.com/
22 海外の名無しさん 2026-10-30 12:27
>>3 それ自体も新しい発想じゃないよ。2018年の記事(gamedeveloper.com)でも同じ仕組みが紹介されてる
5 海外の名無しさん 2026-10-30 11:01
関連: https://enclose.horse/
32 海外の名無しさん 2026-10-30 12:18
>>5 日替わり『dle』系ゲームの一覧はこれ: https://dles.aukspot.com ―注意、かなり量があるよ。自分のお気に入りはノノグラムの日替わりパズル: https://lab174.com/nonodle/
56 海外の名無しさん 2026-10-30 13:24
>>32 そのリストにはblueprintle.orgが載ってないみたいだね(Blue Princeをプレイしてないと何のことか分からないと思うけど、Blue Prince本体と違って無料だよ)
57 海外の名無しさん 2026-10-30 13:18
>>32 待って、このaukspotの『dle』一覧サイトって何? どうやって選べばいいんだ、情報量が多すぎる。『dle』系ゲームの裏世界がこんなに広いとは知らなかった。AIが作ってるのか?
6 海外の名無しさん 2026-10-30 11:25
面白いんだけど、馬とロバの色の違いがほとんど分からなくて、かなりやりづらい
36 海外の名無しさん 2026-10-30 12:17
>>6 自分は赤緑色弱なんだけど、同じ問題がある。色覚に優しい配色とは言えないね…
38 海外の名無しさん 2026-10-30 11:30
>>6 それ自体がある種の社会風刺なのかもね(笑)
8 海外の名無しさん 2026-10-30 14:31
正直、今日の上級パズルが理解できない。開始時点で馬8、ロバ10、牛14。馬に2つの選挙区を取らせたら『馬の勝ち』と表示されたけど、最終的な数字は馬10・ロバ10・牛14になるはずで、牛が勝ったままじゃないのか? なぜ結果画面で『馬の勝ち』になったんだ?
39 海外の名無しさん 2026-10-30 14:39
>>8 その数字は各候補のヘクス(マス)の数でしかないよ。見るべきは色付きの区画・マスの数。ボタンの上に青いマスが2つ以上あれば馬の勝ちで、それが目標なんだ
24 海外の名無しさん 2026-10-30 11:39
>>3 そう見えるね。でもこっちには候補が2人じゃなく3人いる2番目のパズルもある
51 海外の名無しさん 2026-10-30 11:42
>>24 Gerrymandleの方も候補の数を日によって変えてるよ。2人の日もあれば3人、もっと多い日もある
27 海外の名無しさん 2026-10-30 14:33
>>4 これ両方とも2019年のボードゲーム『Mapmaker』のパクりじゃないのか?(あのKickstarterは最高だったよ、最高裁の階段で実際にプレイしたり、議員や裁判所にコピーを送れる支援プランもあった)『Mapmaker: The Gerrymandering Game』、Kickstarterより。boardgamegeek.com/boardgame/252997
52 海外の名無しさん 2026-10-30 14:39
>>27 ちなみに最高裁(SCOTUS)の階段で、議会じゃないよ…
28 海外の名無しさん 2026-10-30 12:59
>>4 同じ開発者だよ…
53 海外の名無しさん 2026-10-30 14:31
>>28 みんなが言いたいのはそこじゃなくて、enclose.horseの開発者がgerrymandleをパクったことで、enclose.horseへの印象が悪くなったってことだよ
54 海外の名無しさん 2026-10-30 13:06
>>28 それ、ソースはどこ? Enclose.horseの運営元のゲーム一覧にはgerrymandleは載ってないよ: clevergoat.com/all-games
30 海外の名無しさん 2026-10-30 13:05
>>4 ページにそのまま『同じ制作チームによる: enclose.horse』って書いてあるよ
55 海外の名無しさん 2026-10-30 13:15
>>30 いや、enclose.horseと同じ制作者だってことはみんな分かってるよ。問題はgerrymandleをパクってることなんだ
33 海外の名無しさん 2026-10-30 11:09
>>5 自分の日課のひとつ: ・Wordle ・enclose.horse
59 海外の名無しさん 2026-10-30 11:56
>>33 おすすめ: Sunflowersgameの2つの日替わりパズルも加えてみて: sunflowersgame.com
60 海外の名無しさん 2026-10-30 11:25
>>33 自分はもうBlueprintle(Wordleにとっての辞書みたいに、Blue Princeの部屋一覧に対するWordle的存在)とWordle、Connectionsをやってるけど、そのうちどれかに飽きたら馬系のゲームも始めるかも
41 海外の名無しさん 2026-10-30 11:41
>>10 『gerrymandle.comのパクり』について。開発者が作品に自分の政治的な好みをにじませるのはよくあることだけど、Gerrymandleの『オレンジ色を当選させよう』はさすがにあからさますぎると思う!
68 海外の名無しさん 2026-10-30 11:44
>>41 念のため言うと、それは今日のパズルの色がたまたまそうなだけ。色は日によってかなり変わるよ。例えば前回のはこれ: gerrymandle.com/game/2026-10-29
69 海外の名無しさん 2026-10-30 11:43
>>41 『<色>を当選させよう』はGerrymandleの定型文で、色は日替わりパズルごとに変わるだけだよ

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43 海外の名無しさん 2026-10-30 13:23
>>19 Wordleだって元はMastermindのコピーみたいなものじゃないか
71 海外の名無しさん 2026-10-30 13:50
>>43 その通りで、人類の進歩はランダムな大発見というより既存アイデアの改良によるところが大きい。改良の中には新しいアイデアそのものより重要なものもある。それにゲリマンダーをテーマにしたゲームなんて、独立に何百人もが思いついていて当然くらい自然な発想だと思うよ
72 海外の名無しさん 2026-10-30 13:36
>>43 文字を色に置き換えただけ、ってことか?
50 海外の名無しさん 2026-10-30 13:14
>>22 それはそうだけど、これはゲリマンダーがテーマというだけじゃなく、もっと具体的な部分までコピーしてるのは分かるよね?
73 海外の名無しさん 2026-10-30 13:21
>>50 自分には分からないな。具体的にどこがコピーされたのか、例を挙げてもらえる?
76 海外の名無しさん 2026-10-30 13:11
>>54 言いたいのは、enclose.horseとelect.horseが同じ開発者だってことだと思う(ちなみにそれは正確じゃなくて、enclose.horseは元の開発者から売却されてるよ)
85 海外の名無しさん 2026-10-30 13:12
>>76 自分が言いたかったのは、今は同じ会社が所有してるってことだよ

この話題の背景と論点

Wordleの大ヒット以降、英語圏では「○○dle」と名付けた日替わりパズルが数百種類も作られており、スレで紹介された一覧サイトだけでも把握しきれない規模になっている。elect.horseが酷似すると指摘された「gerrymandle.com」も、選挙区の境界線を動かして支持者を多数派にする「ゲリマンダー」という米国の選挙制度上の問題を題材にしたパズルで、さらに2019年のボードゲーム「Mapmaker: The Gerrymandering Game」が元ネタという指摘もあった。類似ゲームが生まれやすい土壌がある一方、どこまでが『アイデアの再利用』でどこからが『コピー』かという線引きは今回もはっきりしないまま議論が終わっている。日本では馴染みの薄い制度だが、米国では選挙区の形を操作する行為自体が社会問題として認識されている点は補足しておきたい。

※本記事は海外掲示板 Hacker News のスレッド「elect.horse」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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