タオルは使い捨て、ツリー設置も外注 海外で語られた「金持ちの変な習慣」
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海外の質問系掲示板Lemmyで、「金持ちの生活で奇妙な部分は?」という投稿が反応を集めた。投稿者は、知人が大手企業CEOの検索履歴を見る機会があり、高級ワインやプライベートジェットといった分かりやすい贅沢ではなく、普通の人が想像しない「変な」部分を知りたいと呼びかけた。これに対し、タオルを洗わず使い捨てにする、クリスマスツリーの設置と撤去まで人に任せる、下着も毎日買い替えて捨てるといった具体例が次々と寄せられた。さらに下着の中古市場の存在や、不倫で生まれた子供の家庭をひそかに支援しているという話まで出て、話題は広がりを見せた。
従兄弟が仕事の関係で、ある大手企業CEOの検索履歴を見られる立場にいて、そこに映っていたのはまさに想像通りの内容だったらしい――高級ワイン専門店で一番高いワインを検索したり、小さなプライベート島へのプライベートジェット予約をしたりとか。そういう『贅沢の見せつけ』はもう分かってるんだ。知りたいのは、普通の人が想像もつかないような“変な”部分の話。
出典: reddit.com / 元記事はこちら
『洗う』じゃなくて――『洗わせる』、だろ。金持ちは自分で何かを洗ったりしない。
それ金持ち限定の話でもないんだよな、残念ながら。下着を洗うのを拒否する人を知ってる。毎週新しいのを買って、着るたびに古いのを捨ててるらしい……ただ単に変わってるだけ。
ツリー代だけじゃなくて、運んで設置して、後で片付けに来てもらう分まで人に払ってるんだよ。これを副業でやってた人を知ってるけど、3万ドル級の仕事じゃなくても、2023年だけで十数本のツリーを担当してたらしい。
たぶん使った下着をそのまま売ってるんだと思う。意外かもしれないけど、そういう需要はちゃんとある。
言われてみれば納得だな……しかも結構大きな市場らしい。
この話題の背景と論点
この投稿が面白いのは、金持ちの「贅沢自慢」ではなく、第三者が見聞きした「ちょっと奇妙な習慣」を集めている点だ。ただしいずれも匿名掲示板上の伝聞であり、本人確認や裏付けのない個人の体験談にとどまる。使用済み下着の転売市場は実在するとされる分野で、この部分だけは現実の商取引として説明がつくが、CEOの検索履歴やクリスマスツリー代3万ドルといった話は検証手段がなく、誇張や記憶違いが混じる可能性もある。スレ内で意見が分かれたのは、タオルや下着を使い捨てにする習慣が「金持ちだからできること」なのか、それとも「お金の有無と関係のない個人の癖」なのかという点で、一部の投稿者はこれが富裕層特有ではないと指摘し、単純な金持ち像に疑問を投げかけていた。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「What are some strange parts of wealthy lifestyles? [read post]」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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