Windows互換の新OS「LiberNT」、海外勢の反応は賛否両論
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海外の技術系掲示板「4chan /g/」で、Windows NTと互換性を持つとうたう新しいプロジェクト「LiberNT」を紹介するスレッドが伸びていた。投稿者はWSLより高速に動作し、RISC-V環境でも動くと主張したが、読者からは「これは結局ReactOSと同じでは」「ベアメタルでも本当に動くのか」といった疑問が相次いだ。一方で実際に起動してみたユーザーからは「Windows 11と7を混ぜたような見た目で意外とかっこいい」という声もあり、GPUドライバ対応や開発の進み方を巡って賛否が分かれた。
そもそもNTカーネルの売りの一つじゃなかったか?随分時間がかかったな
まあね。「New Technology」は本来置き換え可能であるべきというのが売りだった。だから今回のは90年代のNT当時の期待そのまま掘り返した感じ。OS/2が自滅してLinuxも当時はまだ「脅威」と呼べるほどじゃなかったから、マイクロソフトはその構想を潰したんだと思う
>WSL1やWSL2より性能がいい
根拠は?WSL2は実質Linuxの仮想マシンだし、WSL1だってもう何年も前から大半のソフトを動かせてたぞ
>RISC-Vで快適に動く
ソフト全部RISC-V向けに移植したのか?すごいな
「GNU's not Tunix」ってことか?
>当時Linuxはそこまで「脅威」と見なされてなかった
Linuxが脅威になることは今後も永遠にないよ。数年前もそうだったし、今もそうだし、10年後もそうだ
これ結局ReactOSと同じじゃないの?
ReactOSに関わった人たちを貶すつもりはないけど、LiberNTはここ1ヶ月の進み方がReactOSの10年分より速い気がする
>>12
>起動してみた
ソフトは実際に動かしてみた?VMの中じゃなくて「ベアメタル」でも試した?
>Windows 11と7を混ぜた見た目
11のいい部分だけ取り入れてくれてたらいいな…
自分で試してみろよ、俺はそこまでする気ないわ
>再生数1338回
OPが自分で宣伝してるだけだろ
>なぜか一般の人にも勧められていた記憶がある
ワークステーション向けのハードは高価でNTはUNIXに負けないくらい巨大なOSだったからね。だからマイクロソフトは見た目だけ派手にしたDOSを量産してた(Win95のことね)
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nvidiaのドライバ対応状況は?
AMDとかよりむしろ良い勝負になるんじゃないかな。Haikuがアクセラレーション付きでRTXを完全サポートしてることを考えると
>まだWin7を使ってて、準備ができたらLiberNTに移行する予定
なぜ?最近のWineはかなり出来がいいのに
かもね。Windowsアプリをネイティブで動かしつつMESAとxfceを使えるっていうのはなかなか魅力的
GNUシステムの派生じゃないから、LiberNTって呼ぶのはそれでいいと思う。他のソフトも全部動くのはいいね
この話題の背景と論点
NTカーネルの「NT」はもともと「New Technology」の略で、特定のハードウェアやAPIに依存せず置き換え可能な設計を目指していた経緯がある。スレで引用されたReactOSは1996年から続く無償のWindows互換OS開発プロジェクトで、30年近くかけても完成に至っていないため、LiberNTの短期間での進展を好意的に見る声と実態を疑う声が分かれた。WSL1はWindows上でLinuxのシステムコールを変換して実行する仕組みで、WSL2はLinuxカーネルそのものを軽量VM上で動かす方式という違いがあり、LiberNTが「WSLより高速」と主張したことへの反発もこの技術的な違いに基づく。なお文中で触れられているHaikuのRTX対応やベアメタル動作の有無は、スレ内では未検証のまま終わっており、起動画面の評価も投稿者個人の感想にとどまる点には留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Would you use GNU/NT?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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