「Fedoraは壊れない」は本当か 海外ITスレで評価が真っ二つ
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海外の技術系掲示板4chan「/g/」で、Linuxディストリビューション「Fedora」の安定性をめぐるスレッドが伸びていた。「壊れない」という評判に対し、「年に数回は起動できなくなるアップデートが来る」との反論が出る一方、「Fedoraは6ヶ月ごとのポイントリリースで13ヶ月サポートされ、壊しかねないメジャーアップグレードは基本的に来ない仕組みだ」と擁護する声も上がり、実際の使用感を巡って意見が割れた。セキュリティ更新の頻度への不満や、他ディストロへの乗り換え相談も交わされた。
ただ普通に動くよ
>>「めちゃくちゃ安定してて絶対に壊れない」
それを本気で信じてる奴が目に浮かぶな。どうせパソコンでやってることってネット閲覧くらいなんだろ
いや無理。Fedoraは好きだけど、年に数回は起動すらできなくなるアップデートが来るぞ
本当だよ。Fedoraは6ヶ月ごとにポイントリリースがあって、それぞれ13ヶ月サポートされる。ディストロを壊しかねないメジャーアップグレードが勝手に降ってくることは絶対にない。例えばGIMPなら、3.1.0から3.1.1へのバグ修正・セキュリティ修正は来るけど、3.0から4.0みたいなメジャーアップグレードは来ない。それはポイントリリースのタイミングでしか起きない。
>>5
ちなみにそんなことは起きたことないぞ
わかる、AlmaLinuxでカーネルアップデートの通知が来まくるのにも疲れた。週に何回も来るんだよ
自分の都合のいいタイミングでまとめてインストールすればいいだけじゃないの?週1とか2週に1回とか。それとも、未インストールのアップデートが存在してるってだけで気になっちゃうタイプ?
DNF Automaticを使ってて、systemdや他のサービスとPushoverを連携させてる。再起動が必要なアップデートがあるたびに通知が来るようにしてるんだ
それはお前の問題だろ
>政府御用達のLGBTディストロ
>NSAを家に招き入れる
いや、遠慮しとくわ
うちの職場ではFedora使ってるけど、特に問題ないよ
新しいリリースやメジャーなカーネルアップデートの後にFedoraのsubredditやフォーラムを読んでみろよ、そんなこと起きてないなんて言えないから。まあ問題が起きても対応は結構早いから、被害を受けるのは主に真っ先にアップデートする人たちだけどな
Fedora 43をリリースから数ヶ月後に試したときのこと覚えてるよ。Plymouth絡みの不具合で、3台の新規インストール環境すべてでアップデートした瞬間に壊れた。IT系の仕事じゃないから、そんなことに構ってる時間はないんだ。5時間もかけてトラブルシューティングしたけど、Fedoraフォーラムなどネットで見つけたどの対処法も効かなかった。これって普通じゃないこと?それともよくあること?
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>新鮮な空気
Red Hatのオムツに残ったカスの匂いを吸うのを「新鮮な空気」って言うならそうかもな。でも他の連中から見れば、お前はただの古臭いソフトを使ってるだけで、陰で笑われてるぞ
お前は何のディストロ使ってるんだ?
Gentooだよ、俺はニワカとは違うからな
Gentooってネタだと思ってた
この話題の背景と論点
Fedoraは半年ごとにポイントリリースを出し、各バージョンを13ヶ月間サポートする方式を採っている。スレ内でも触れられている通り、この方式では大型アップグレード(例えばGIMPの3.0→4.0のような変更)はポイントリリースのタイミング以外では原則入らない設計になっている。ただし実際には、カーネル更新やPlymouth関連の不具合など、通常のアップデートで起動不能に陥る事例がたびたび報告されており、「安定版だから壊れない」という評価と「頻繁に更新が来て時々壊れる」という体感の両方が併存しているのが実情のようだ。スレで割れていたのは、こうした不具合が「一部の初期アップデート勢に限られる例外」なのか「よくあること」なのかという受け止め方の違いで、明確な決着はついていない。なお終盤の政治色を帯びたやり取り(LGBT関連の当てこすりなど)は差別的な内容を含むため本記事からは除外した。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「breath of fresh air」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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