「それAIでできる?」海外で語られる“定番のバカな質問”あるある
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海外掲示板LemmyのQ&Aコミュニティ「nostupidquestions」で「仕事や趣味、日常生活でよく聞く“バカな質問”は?」というスレが立ち、身近なあるあるが次々と挙がった。パンケーキの作り方や世界一高い山など検索すればすぐ分かることを聞く人が増えたという嘆きから始まり、「なぜ税金を取られたのか」と何年も経ってから驚く人、何でも「それってAIでできる?」と丸投げする発想、簿外払いで割引を求める客、パスワードを覚えていない同僚まで、業種を問わず共感を呼ぶ話が集まった。税金や労働観への反応で温度差が分かれたのも見どころ。
何がよくある『バカな質問』だと思う?仕事でも趣味でも、日常生活でもいい。
ここ数年、ネットで検索すればすぐわかるような事実確認の質問が掲示板に投稿される数が爆発的に増えている気がする。『パンケーキの作り方は?』『世界一高い山は?』『ニワトリは飛べるの?』みたいな質問だ。自分で答えを見つける能力を、多くの人が失った(あるいは元々持っていなかった)ように見える。
>>2
見つけた、アメリカの学校教師だ
見つけた、アメリカの学校教師だ
今日聞いたやつを紹介する。初めてじゃないし、最後でもないだろう。『なんで税金を取られたの?』
>>3
所得税を払わずにいて、何年か経ってから『突然』延滞金や利子付きでまとめて請求されてショックを受けてパニックになる人が結構いるみたいだ。
所得税を払わずにいて、何年か経ってから『突然』延滞金や利子付きでまとめて請求されてショックを受けてパニックになる人が結構いるみたいだ。
『それってAIでできる?』
『帳簿に載せずに払ったら割引してもらえる?』つまり言い換えれば『法的リスクは全部あなたが負ってくれて、私は節約できるってことだよね?』ということだ。
『会社のことなんてどうでもいいの?』
>>7
ああ、それ大嫌い。『会社』は自分のことなんて微塵も気にしていない。俺はここに仕事をしてお金をもらいに来ているだけで、カルトに入信しに来たわけじゃない。
ああ、それ大嫌い。『会社』は自分のことなんて微塵も気にしていない。俺はここに仕事をしてお金をもらいに来ているだけで、カルトに入信しに来たわけじゃない。
なぜか誰も自分のパスワードを知らない。
『Wi-Fiのパスワードは?』うちのWi-Fiはパスワード無しの無防備な状態だったのに。
『この花ってハチを引き寄せる?』(そう、それは花です)
『さっきまで動いてたのに、どうして動かなくなるんだ?』
この話題の背景と論点
このスレの前提には、米国など多くの国で税金が日本のような年末調整・源泉徴収中心ではなく、個人が確定申告で納税額を確定させる仕組みが多いという事情がある。フリーランスや副業収入がある人は源泉徴収されないため、後から追徴課税や延滞金でまとめて請求され「なぜ取られたのか」と驚くケースが起きやすい。また「簿外払いで割引を」という要求は、税務申告を免れる依頼を業者に持ちかける行為で、応じれば業者側が法的リスクを負う点がレスでも指摘されている。「会社への忠誠心」を巡るやり取りは、雇用契約と個人の生活を切り分ける考え方が根強い労働文化を反映したもので、日本の会社観との違いが表れやすい部分と言える。
※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「What is the most common stupid question you hear/see?」より抜粋・要約して構成しています。
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