YouTubeの「高評価」動画、見返すと7割が削除済み 海外で共感の声
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanの/tv/で、過去に「高評価」したYouTube動画を見返したら7割が削除済み、16%が非公開になっていたという投稿から始まったスレッドが伸びていた。書き込みでは、消えたお気に入りの動画や再生リストを惜しむ声、検索機能やおすすめ欄がここ数年で使いにくくなったという不満が相次いだ。一方で「大事な動画は自分でダウンロードしておくべきだ」という意見と「そんな手間をかける価値のあるものはない」という意見が対立し、ちょっとした言い合いにも発展していた。
→7割が削除済み
→16%が非公開に
お前の言う「神動画コレクション」とやら、見せられるはずだよな
スクショ無しで返信したら俺の勝ちってことで
待ってるわ:-)
→お前らにインターネットをやろう
→いや、そういう意味じゃない
他サイトの新着
はいはい、ハードディスク大容量様は羨ましいですね
(早口で)
「本題の前に、今日の動画のスポンサーです!スポンサーありがとう!グッズストアもよろしく!コメント・高評価・登録忘れずに!メンバー登録もぜひ!Patreonの皆もありがとう!」
この話題の背景と論点
YouTubeの動画は著作権者からの申し立てや投稿者自身によるアカウント整理・削除、非公開設定への変更などで、時間が経つと閲覧できなくなることが珍しくない。スレでも「検索しても正確に一致する動画が出てこない」「一度見た動画がそのままおすすめ欄に出てくる」といった声が上がっており、これは近年の検索・レコメンド機能の変更を巡って海外のユーザーからたびたび指摘されてきた不満と重なる。スレ内で意見が割れたのは、消えてしまうかもしれない動画を自衛のためにダウンロードしておくべきかという点で、「保存の手間をかける価値のあるものなどない」という側と「気に入ったものは各自で残すしかない」という側の応酬が続いた。お気に入りのコンテンツを配信プラットフォーム任せで持ち続けることのもろさは、YouTubeに限らず多くのサービスに共通する構造的な問題でもある。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「>revisiting all my "liked" videos on youtube」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。













まだコメントはありません。