新機能「Boost」追加のGoogle Antigravity、海外エンジニアから品質低下を嘆く声

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Googleのコーディングツール「Antigravity」に、より深く推論する新コマンド「/boost」が追加され、Antigravity 2.0とCLIの有料プランで使えるようになった。この発表はHacker Newsで話題になったが、盛り上がったのは新機能そのものより「使い始めた頃は良かったのに今はひどい」「タスクを終えたと嘘の報告をしてくる」といった既存ユーザーの不満だった。一方で「社内では真剣に使われている」「大規模なファイル単位の変換には向いている」と擁護する声もあり、評価は真っ二つに割れている。

Google Antigravityに、より深く推論する新コマンド「/boost」が追加された

出典: antigravity.google / 元記事はこちら

3 海外の名無しさん 2026-09-01 04:27
Googleがモデルやコーディング製品をここまで台無しにできるとは大したものだ。Antigravityが出た直後の短い期間はメインで使っていたのに、その後すっかりダメになった。
23 海外の名無しさん 2026-09-01 05:06
>>3 どう台無しになったのか、具体的に説明してくれない?
24 海外の名無しさん 2026-09-01 04:38
>>3 コーディング製品だけじゃない。Claude DesktopやChatGPT ClassicとGemini Desktopを比べてみると分かる。Gemini Desktopは使い勝手も洗練度もひどくて、Web版よりUIのバグが多い。新しいChatGPTデスクトップアプリは無料プランなのに登録に電話番号を要求してくるから、試すことすらできなかった。
4 海外の名無しさん 2026-09-01 04:41
この「/boost」だの「ultracode」だのという魔法の呪文はどれも、結局「金とトークンを余計に注ぎ込めばなんとかなるかも」というだけに見える。
25 海外の名無しさん 2026-09-01 05:12
>>4 「かも」ってことは、データの裏付けは無いってことだよね。
26 海外の名無しさん 2026-09-01 05:01
>>4 自分の経験では、セキュリティレビューやファイル単位の大規模な変換作業にはかなり効果があった。
6 海外の名無しさん 2026-09-01 05:00
自分がAntigravityを使った感じだと、実際には終わっていないタスクや実装を「完了した」と報告してくる。半分くらいしかできていないのに。
7 海外の名無しさん 2026-09-01 05:41
Googleには本気のアップグレードでAntigravityを立て直してほしい。
8 海外の名無しさん 2026-09-01 04:16
このページ全体がほとんど手直しなしのLLM出力そのものに見える時点で、この機能もどうせ生煮えで、スキルやハーネスをちょっといじっただけなんじゃないか。だとしたら誰がわざわざ金を払うんだ?
9 海外の名無しさん 2026-09-01 04:16
Googleが有料プランのAI利用枠のルールを変えて、AI Proの枠がわずか4往復くらいで尽きるようになったので、Antigravityを使うのをやめた。あれは直ったのか、それともUltraプランじゃないと実用にならないのか?
10 海外の名無しさん 2026-09-01 04:35
こういうハーネス周りの工夫自体は面白いと思う一方、ブログ記事は詳細に乏しくて、Claude CodeやPi、その他毎日のように登場する類似プロジェクトのハイエンドモデルが既にやっていることと変わらないように聞こえる。
11 海外の名無しさん 2026-09-01 04:52
彼らのモデルで動かしたい、かなり特化したワークフローがあるんだけど、プログラムから呼び出す方法が無さそうだ(Claude CodeやCodexならできるのに)。
30 海外の名無しさん 2026-09-01 04:56
>>11 解決になるか分からないけど、Antigravity用のコマンドラインツールがあるよ。
12 海外の名無しさん 2026-09-01 04:13
「提供プラン: /boostコマンドはGoogle Antigravity 2.0とAntigravity CLIの有料プランで利用可能」とあるけど、Antigravity IDEはもう存在しないものみたいに扱われている。
31 海外の名無しさん 2026-09-01 05:22
>>12 Antigravity 1.0の使用感が好きなら、VSCode+Antigravity拡張機能がかなり近いはず。
33 海外の名無しさん 2026-09-01 04:29
>>12 でもさっきAntigravityをインストールしたら、Antigravity IDEも一緒に入れるチェックボックスがデフォルトでオンになっていた。インストール数を稼ぎたい人がまだいるってことだ。
34 海外の名無しさん 2026-09-01 04:25
>>12 これだけいろいろ試してきたGoogleが、製品を出してすぐ放置するなんて誰も予想していなかった…というのは冗談で、正直、何年も観測気球を上げ続けてきたせいで開発者からの評判はもうどん底だと思う。
13 海外の名無しさん 2026-09-01 04:32
Antigravityで何をやろうとしても「Sol」が常時修正して回っている状態だと気づいて、Ultraの契約を解約した。ものすごくストレスが溜まる上に金の無駄だった。Googleには同情するし、この惨状を何とか立て直してほしい。
14 海外の名無しさん 2026-09-01 05:13
どのBoostバージョンに対応しているの?
35 海外の名無しさん 2026-09-01 05:15
>>14 ニトロブースト
15 海外の名無しさん 2026-09-01 04:05
Gemini Proモデルのアップデートはどこにあるんだ?
16 海外の名無しさん 2026-09-01 04:26
AI企業のこの宣伝ラッシュは一体何なんだ。マジで。HNじゃ毎時間のようにOpenAIがどうした、Geminiがこうしたって話ばかり。中身なんて何もない。「推論を強化しました」?はいはい、それがどうした。
36 海外の名無しさん 2026-09-01 05:04
>>16 皿回しはずっと速く回し続けないといけないからね。

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17 海外の名無しさん 2026-09-01 04:11
Googleはantigravityの利用枠の問題を直したのか、それとも今も問題を抱えたままなのか?
18 海外の名無しさん 2026-09-01 04:10
これを「有料プラン限定」機能にするのはさすがにおかしい。無料版と有料版の主な違いは、使える推論量の多さであるべきだろう。
19 海外の名無しさん 2026-09-01 04:22
なるほど、Gemini 3.7はさらに速くコードベースを台無しにできるようになったわけか(でも真面目な話、このモデルは信用しない方がいい)。
37 海外の名無しさん 2026-09-01 05:10
>>19 このモデルの「よくない挙動」って具体的に何を警戒すればいい?自分は3.5、3.6、そして今は3.7をずっとメインで使っていて(Opusと併用、両方の日次上限にすぐ達するので)、「信用できない」と感じたことは無いんだけど。
38 海外の名無しさん 2026-09-01 04:25
>>19 3.5や3.6ならまだマシなのか?3.7はかなり不安定で、少なくともDeepseek v4 flashの方が3.7 flashより信頼できる。
20 海外の名無しさん 2026-09-01 04:27
これはやらせ投稿(ステマ)だな。
28 海外の名無しさん 2026-09-01 05:21
>>5 Google社内では(内部版が)真剣に使われている。絶賛する人もいれば、Claude/Codexほどではないと考える人も多い。
29 海外の名無しさん 2026-09-01 05:20
>>5 自分もそこは気になる!ただ、今良くなっているとしても、また試すには半年くらいの安定した実績が欲しい。毎週のように機能や品質がランダムに変わるジェットコースター状態にはすぐ飽きてしまった。(調子の良かった週だけを見て何人かに勧めてしまったのは申し訳なかった)
32 海外の名無しさん 2026-09-01 04:45
>>12 「Google AntigravityのEditor画面はタブ補完、自然言語でのコード操作、設定可能でコンテキストを理解するエージェントを提供」…この変な言い回し、このランディングページに少なくとも半年以上放置されている。明らかに誰も手入れしていないページだ。
40 海外の名無しさん 2026-09-01 05:13
>>23 簡単な話、考えられるあらゆる面でだよ。
41 海外の名無しさん 2026-09-01 05:01
>>33 2.0のロールアウトがひどくて、エディタを完全に削除してしまい多くの人を怒らせた。だからその埋め合わせに、エディタ付きバージョンをインストールする方法をいろいろ用意した、というだけの話。彼らの注力先は明らかにIDEじゃない方のツールだ。
42 海外の名無しさん 2026-09-01 04:37
>>33 あるいは、単にチェックボックスを消し忘れただけかもね。

この話題の背景と論点

Antigravityは、AnthropicのClaude CodeやOpenAIのCodex CLIと競合するGoogleのAIコーディングエージェント・IDEで、今回追加された「/boost」は有料プラン限定の深い推論モードとしてAntigravity 2.0とCLIに搭載された。スレッドで割れていたのは「品質が下がった」とする既存ユーザーの不満と、「社内では真剣に使われている」という擁護の対立で、単純な新機能への反応にとどまらない。特に2.0でスタンドアロンのエディタ機能が一度削除されて反発を招き、その後VSCode拡張やインストーラのチェックボックスで復活させた経緯が語られており、過去のロールアウトへの不信が根強く残っていることがうかがえる。また発表文自体がLLM出力をほぼそのまま使っているのではという指摘もあり、AI企業のリリース文全般への懐疑も背景にある点は、記事本文の引用だけでは伝わりにくい。

※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Google Antigravity introduces Boost deep reasoning」より抜粋・要約して構成しています。

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