IT・AI
2026年9月15日
AI大手の「人類滅亡」警告は誇大広告か、海外で賛否割れる
Hacker Newsで、AI業界のトップたちが繰り返す「人類滅亡」警告が誇大広告(ハイプ)ではないかと指摘するブログ記事が話題になっていた。元記事はDario Amodei(Anthropic)やSam Altman(OpenAI)らが10年以上前から滅亡リスクを語り続けてきた経緯を、Anthropicの株式公開(IPO)が近いタイミングと結びつけて論じたもの。スレッドでは「本気で信じているなら滅亡マシンを作るのをやめるべきだ」という批判と、「核物理学者の警告と同じ構図では」という擁護が交錯し、Y2Kや地球温暖化との比較も飛び交った。
AI業界のリーダーたちにとって「人類滅亡」はハイプ(誇大広告)の一種だ
出典: erkansaka.net / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-09-14 16:42
「2023年5月——それが原典だ」もっとずっと前から、私たちは警告しようとしてきた。
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海外の名無しさん
2026-09-14 16:29
AI研究所の人が匿名でいいから教えてほしいんだけど、リアルタイムでのウェイト書き換えを実現している、もしくはそれに近いところまで来ているのに、アーキテクチャは他社と同じくTransformerのままなの?
35
海外の名無しさん
2026-09-14 16:31
「リアルタイムでのウェイト書き換え」ってそれ学習のことじゃないの?うちの裏庭ではそれを"LLMの訓練"って呼んでるけど。
49
海外の名無しさん
2026-09-14 16:32
今どき、デプロイ済みのモデルを現実的な意味でリアルタイム学習させることはほとんどない。機械学習が単純な分類作業だった頃はよくあったけどね。
50
海外の名無しさん
2026-09-14 16:32
学習時と推論時の違いも分からないの?研究所の人に聞いてるんだけど。
12
海外の名無しさん
2026-09-14 16:55
こういう論調が続くと、そのうち当局がデータセンターに強制停止スイッチを付けさせるようになるぞ。そんなビジネスリスクは背負いたくないけどな。個人的に一番怖いのは、AIが老朽化した銀行システムに侵入して口座を空にすることだ。
13
海外の名無しさん
2026-09-14 16:42
「いやあ申し訳ない、自分が何世代分もの富を得た当のものが世界を滅ぼそうとしていて」みたいな懺悔にもいい加減うんざりする。
14
海外の名無しさん
2026-09-14 16:46
これって、数週間おきにアップグレードが必要なモデル開発を続けるための資金調達に、彼らが不安を感じている表れなんじゃないか。
15
海外の名無しさん
2026-09-14 16:39
自分も長い間そう思っていた。でもHugging Faceへの攻撃があった後、しかもAnthropicのIPOが近いタイミングを考えると、もしこれが単なる誇大広告なら彼らは相当な間抜けということになる。確実に大きな反発を招くはずだから。
16
海外の名無しさん
2026-09-14 16:27
ショウジョウバエの脳のニュースの後だから、最初これをあのビデオゲームの話だと思ってしまったのも仕方ないだろう?
36
海外の名無しさん
2026-09-14 16:43
タイトルの"Doom"だけ大文字で、他はタイトルケースになっていないから、脳がそう読んでしまうのは自然なことだよ。
37
海外の名無しさん
2026-09-14 16:34
自分もまったく同じ読み方をした
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海外の名無しさん
2026-09-14 16:37
ここに出てくる主要人物(Dario Amodei、Sam Altman、Demis Hassabis、Elon Musk)は、OpenAIやAnthropicが存在する前から、もう10年以上こういう主張を続けている。
19
海外の名無しさん
2026-09-14 16:32
20世紀初頭に核物理学者たちが声を上げていたのと比べて、これはどう違うんだろう?
21
海外の名無しさん
2026-09-14 16:48
「2026年7~8月——本物の警告発射だった」こういう推敲されていないAIスラップみたいな文章を読むのにもう疲れた。記事のどこにも出てこない"偽の警告発射"と対比してるつもりか?
22
海外の名無しさん
2026-09-14 16:43
アルゴリズムが目覚めて人類を滅ぼすよりも、経済崩壊による飢餓や熱ストレス、ロングCOVIDの後遺症で死ぬ可能性の方がよっぽど高いと思う。残念ながら、実際に起こりうる絶滅シナリオは、大富豪たちの自己陶酔的な予言よりずっと地味なものだ。
23
海外の名無しさん
2026-09-14 16:36
Y2K問題と似たようなものか?
24
海外の名無しさん
2026-09-14 16:36
手短に言えば、"AI"に対して私たちがやることは、地球温暖化に対してやったのとまったく同じ——つまり何もせず、なるようになるに任せるってことだ。金持ちは無事に済む。上を見るな、って話。言い訳まで地球温暖化のときとそっくりで、「うちがやめても、どうせ中国はやめないんだから意味がない」ってやつだ。
41
海外の名無しさん
2026-09-14 16:39
3℃上昇のエルニーニョによろしく…
25
海外の名無しさん
2026-09-14 16:26
「新しいAIができました」「で、Doomは動くの?」
42
海外の名無しさん
2026-09-14 16:29
まだ無いなら"Doomベンチマーク"が必要だな(RPG用のはいくつか見た記憶がある)
26
海外の名無しさん
2026-09-14 16:31
念のため言っておくと、彼らはGPT-2の頃からずっとこの芸風をやっている。狙いは政府と投資家の両方だ。
27
海外の名無しさん
2026-09-14 16:28
もしくは、これ自体が丸ごとIPOロードショーなんじゃないか。
28
海外の名無しさん
2026-09-14 16:50
なぜダメなんだ?自分の発言を本気で信じながら、それを誇大広告にも使う、というのは両立しないのか?もし本気で信じているなら、そもそも"滅亡マシン"を作ること自体をやめるべきだ。信じていながら開発を続けているなら、この話題について彼らの言うことを聞く価値なんてあるのか?
30
海外の名無しさん
2026-09-14 16:52
筆者はこの分析がPerplexityによるものだとわざわざ明記している
31
海外の名無しさん
2026-09-14 16:52
「自分たちだけがデジタルの神々の管理人たりうると信じている」——これがどれだけ馬鹿げて聞こえるか分からないのか?神を作り出せるという発想自体もそうだが、そんな存在の善き管理人になれるのは自分たちだけだ、というのも同じくらいおかしい。ものすごく傲慢だ。
43
海外の名無しさん
2026-09-14 16:53
その通り。だからこそ社会の残りの部分が、彼らを止めさせる必要がある。
44
海外の名無しさん
2026-09-14 16:44
今日から2028年の人類絶滅、そして2030年代初頭にASIとフォン・ノイマン型自己複製機が星々へ向かうまでの道筋を、魔法みたいな話や「アンダーパンツ・ノーム」レベルの雑な事業計画に頼らずに説明してみてくれ。大事なのは工学的な詳細であって、昔『スタートレック』や『アウターリミッツ』で見たような曖昧な話じゃない。さあどうぞ。
52
海外の名無しさん
2026-09-14 16:45
「AI 2027」か「If Anyone Builds It, Everyone Dies」あたりがその条件を満たすと思う。日付的には厳密には一致しないかもしれないけど、実質的な技術的詳細はちゃんと書かれている。
54
海外の名無しさん
2026-09-14 16:51
もし誰かがそういう道筋を実際に示したら、考えを変える気はあるのか?最初から粗探しをするつもりなら、どんな説明にも「これは条件を満たさない」という理由はいくらでも見つけられるものだ。
45
海外の名無しさん
2026-09-14 16:49
つまり、世界の終わりを止められるとして、そのための唯一の具体的な手段がAnthropicやOpenAIを助けることになる(しかもそれが証明されている)場合でも、そのレバーは引かないってことか?
55
海外の名無しさん
2026-09-14 16:54
「福音派キリスト教徒」云々のくだりは要注意扱いにしておく
56
海外の名無しさん
2026-09-14 16:54
arc-agi-3のKaggleコンペという福音を紹介させてくれ。なにせ、RTX Pro 6000一枚と自作のRSI(再帰的自己改良)だけで18%を叩き出しているんだから。
57
海外の名無しさん
2026-09-14 16:44
「機械学習は結局のところ物を分類する作業だった」——それは今も変わらない。ただ、分類先のバケツの数がとんでもなく増えただけだ。
58
海外の名無しさん
2026-09-14 16:42
「リアルタイムのウェイト書き換え」とだけ言って、何を求めているか具体的に示さなかったんだから、さっきの回答は間違っていない。それに、トップ研究所の人間から公の場で答えが得られるわけがないのは分かってるだろう。そもそもそれは"聖杯"でもなんでもない。
59
海外の名無しさん
2026-09-14 16:37
少なくとも「研究所ではなく裏庭にいる」ってことはちゃんと明言してくれたじゃないか。
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海外の名無しさん
2026-09-14 16:47
いや、それに『スタートレック』も違う。
この話題の背景と論点
元記事はerkansaka.netに2026年9月10日付で掲載されたブログで、AI企業トップによる「滅亡警告」の系譜を、2023年5月の共同声明から直近の「警告発射」とされる出来事までタイムライン化して論じたものとされる。スレッドで割れたのは、この警告を額面通りの誠実なリスク認識と見るか、資金調達やIPOに向けた宣伝戦術と見るかという一点だ。擁護側は、Dario AmodeiやSam Altman、Demis Hassabis、Elon Muskらが各社設立前から同様の懸念を表明してきた経緯や、「AI 2027」「If Anyone Builds It, Everyone Dies」といった技術的根拠を伴う論考の存在を挙げる。一方の懐疑派は、危険だと信じるなら開発自体をやめるべきだという矛盾を突き、地球温暖化やY2Kへの対応との類似を指摘した。なお本文中の「リアルタイムのウェイト書き換え」を巡るやり取りは、AIモデルが常時学習し続けているという誤解に対する技術的な訂正で、実際の商用LLMは学習(訓練)と推論(テスト)の段階が分かれている点に注意したい。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「For AI leaders Doom is a form of hype」より抜粋・要約して構成しています。
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