AIの再帰的自己改善「そう簡単には来ない」海外で議論に

姉妹サイトの新着

他サイトの新着

米Technology Reviewが「AIの再帰的自己改善はそう簡単には来ないかもしれない」とする記事を掲載し、Lemmyのc/technologyで議論になっていた。多くのユーザーは「当たり前の結論だ」と皮肉る一方、技術的な観点からの反論も出た。AIの性能向上は指数関数ではなく、いずれ伸びが止まる「シグモイド曲線」を辿るという見方や、独創的なタスクは今の強化学習の枠組みでは学習させにくいという指摘が交わされた。さらに、検証に使われたモデルやツールが型落ちだとして、実験手法そのものを疑問視する声もあった。

AIの再帰的自己改善は、思ったほど早くは来ないかもしれない

出典: technologyreview.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-09-13 23:07
そんなの予想もできなかったよ、驚きだね(棒)
3 海外の名無しさん 2026-09-14 00:16
投稿の質を批判するわけじゃないんだけど…最近こういう見出しを見るたびに、「当たり前だろ」って総ツッコミする専用の掲示板が欲しくなるよ
7 海外の名無しさん 2026-09-14 02:37
>>3 それはもう分かってる人向けに言ってるわけじゃないからね
9 海外の名無しさん 2026-09-14 04:32
チューリングテストは根本的に「人間を騙せるかどうか」が基準だ。誕生日会の手品師にもできるようなことに人類の未来を賭けるのが賢明とは思えない
18 海外の名無しさん 2026-09-14 06:36
>>9 チューリングテストがこの記事とどう関係あるの?
10 海外の名無しさん 2026-09-14 02:40
>>13 その通り、自然界のほとんどはシグモイド曲線を描く。厄介なのは、変曲点に達するまではシグモイド曲線も指数関数のように見えてしまうことで、その変曲点がいつ来るかを予測するのが難しいという点だ
13 海外の名無しさん 2026-09-14 02:34
>>8 指数関数的な改善というのは確かに楽観的すぎる見方だ。一定期間伸びた後に頭打ちになるシグモイド曲線の方がずっとありそうだけど、こと プログラミングに関しては今のところ頭打ちの兆候はまだ見えていない
11 海外の名無しさん 2026-09-14 02:50
>>15 オープンエンドな創造的タスクのために訓練される必要があるけど、それは今の強化学習のやり方では単純に難しいんだよね
15 海外の名無しさん 2026-09-14 02:26
1年前は同じようにコードを書くのも下手で、何もテストしていないような単体テストをよく作っていた。モデルが何を間違えているかを学習させられれば、正しくできるようになるまでの進歩を加速させられるはずだ
12 海外の名無しさん 2026-09-14 04:19
>>5 ほとんどの人にとっては、クリップアート+みたいなものを生成すれば十分「創造的」ってことになるらしい
14 海外の名無しさん 2026-09-14 06:38
うーん…モデルはもう型落ちのOpus 4.8を使っていて、ハーネスは正直ゴミ同然のOpenClawを使ってるんだよな…
16 海外の名無しさん 2026-09-14 04:50
何事も、実現するまでは「嘘」扱いってことだろ?世界中の政府や企業が今まさにそれを実現しようと競争してる。この記事は結局何が言いたいんだ?そんなに簡単ならとっくに実現してるはずだろ

この話題の背景と論点

「再帰的自己改善」は、AIが自らの性能を使って自分自身を改良し続けることで能力が急速に高まるという、AI安全性の議論でよく語られる概念で、その進み方の速さが今回話題になった記事のテーマだった。スレで意見が割れたのは主に性能向上の「カーブの形」で、指数関数的に伸び続けるという見方に対し、多くの参加者は自然界の変化の多くが最終的に頭打ちになる「シグモイド曲線」を描くと指摘し、どちらの形になるかは変曲点を過ぎるまで見分けがつかないとした。また、独創的なタスクの学習が難しいのは、現行の強化学習の枠組み自体の制約によるという技術的な指摘も出ている。一方で、検証に使われたモデルやツールがすでに型落ちだという批判もあり、記事の結論そのものより実験設計の妥当性に疑問を投げる声が目立った点は、見出しだけでは伝わりにくい部分といえる。

※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「AI’s recursive self-improvement might not come so quickly after all」より抜粋・要約して構成しています。

この記事のリアクション

他サイトの新着

まだコメントはありません。

コメントする

誹謗中傷・個人を特定する書き込みは削除対象です。投稿は承認後に表示されます。

相互リンクサイト新着記事