レンジの「ポップコーンボタン」、メーカーは逆に使うなと警告
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電子レンジには大抵「ポップコーン」専用ボタンが付いているのに、市販のレンジ用ポップコーンの袋には「このボタンは使わないでください」と書かれている。この矛盾にLemmyの質問系コミュニティで議論が起きた。レンジ内蔵の湿度センサーやプリセット調理プログラムは豆の種類やメーカーごとの差に対応できず、焦げや生焼けの原因になるというのが主な理由として挙がった。一方で「普通に使って問題ない」という声も多く、アメリカ特有のレンジ機能を巡って経験談が交錯した。
あの動画で「センサーボタン」の存在も知ったよ。温め直しのときにセンサーボタンがあるなら絶対使うべき。時間を適当に決めるよりずっと良い。
それよりも、ポップコーン会社側がレンジの内蔵設定を使った場合の「焦げ」や「ポップしない豆が半分残る」結果を保証できないってことだと思う。あの警告は「このボタンを押した結果については責任を負いません」という意味なんだよ。
一部のレンジには湿度センサーが付いていて、ポップコーンの完成を判定してくれて、それがちゃんと機能する。
一部のレンジにはポップコーン用の調理プログラムがプリセットされてるけど、全種類のポップコーンには対応してない。
個人的には、レンジでポップコーンを作るときは99分99秒にセットして、ポップ音が止むまで待ってる。
レンジがコーンをポップさせる話はよく知らないけど、ジミーって奴がコーンを割ってた話なら知ってる。まあ別にどうでもいいんだけどね。
ちゃんと機能する「ポップ」ボタン付きのレンジって知ってる?コーンをポップさせるの好きなんだよね。
ないね。俺はこれに乗り換えて、すごく良かったよ:
https://a.co/d/06A84yWM
ないよ。レンジ版ポップコーンの初期に誰かが特許を取って、使用料をべらぼうに高く設定したせいで、実質潰されたんだ。
ただ、ポップの音のペースを聞いて完成を教えてくれるスマホアプリはあるよ。
アメリカのレンジの話でしょ。俺のは時間ツマミと出力ツマミだけ。それが本来の姿だよ。
俺のレンジにはモードがいろいろ付いてる。大半は「X出力でY秒」よりちょっと複雑。例えば「解凍」や「ポテト」モード(そう、「ポテト」モードがあるんだ)は出力をオンオフで切り替えて、より均一に解凍できて、ジャガイモが“爆発”しにくくなる。
俺のもそう。ボタンだのギミックだの付いてる高機能なやつもあるけど、みんな結局同じ使い方しかしてないよ。ポップコーンボタンは見たことないな。アメリカ人って…
よく言うだろ、「ポップコーンはポップコーンをポップコーンする」ってね。
「高級機種にはポップ音の間隔を聞き取るマイクが付いてる場合がある」ってやつ、マジでそれめちゃ格好良いな!
俺のは湿度を見てて、さらに袋の重さも聞いてくる。焦げたことは一度もないけど、ちょっと慎重すぎて、ポップしない豆がいくつか残る。だから基本的にはエアポッパーを使ってる。
それはレンジのせいじゃないよ。一定の割合でどうやっても絶対にポップしない豆があるんだ。それがどの豆かは、映画を見ながら噛んでみるまで誰にも分からない。
…それは単に低出力モードってだけだよ。マグネトロンは決まった入力電力用に作られてるから、「出力を下げる」にはパルス制御するしかないんだ。
マジかよ、アプリなんて絶対必要ないだろ。無料じゃないと話にならない。
https://www.hyperfixedpod.com/listen/hyperfixed/a-button-is-a-promise
「popcorn expert」ってアプリを使ってて、ポップコーンがポップする音を聞き取ってレンジを止めるタイミングを教えてくれる。今まで一度も焦がしたことない。
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俺はコストコのやつにハマってる。
俺はコンロで豆から作る派に変えた。2010年代にレンジ用ポップコーンの袋にまつわるPFAS(有機フッ素化合物)騒動があったからね。アメリカでは禁止されたから、コストコ/カークランドのものは安全なはず。
カナダはまだ少し遅れてるから、こっちではPFASフリーの表示を探した方がいい。
いや、焦げる前に「+30秒」ボタンを押せば、焦がさずにもう少しポップさせられるからね(普通10〜15秒くらい余裕がある)。
6〜8分くらいに設定しておくことをお勧めするよ。トイレに行くとか急な用事で見てられなくなっても、家を燃やさずに済むから。
俺もコーンをポップさせるの好きだけど、ポップさせた後にコンロで溶かしたバターや鶏塩をまぶした熱々のビーフタローには勝てないと思う。
俺はただ運がいいだけなのかもな。俺のポップコーンボタンはレンジを2分40秒動かすだけで、Kirklandの映画館風バターポップコーンはいつも完璧に仕上がる。50袋に1袋くらい、ちょっと焦げすぎかなってレベル。2分40秒っていう設定がありがたいのは、自分では絶対にその時間を選ばないから(2分30秒か3分にしちゃう)。
特許なんて20年で切れるんだから。むしろ特許が切れた後、レンジに「聞き取り装置」を入れるもっともらしい理由ができちゃうことの方が心配だよ。
俺も同じ。長い人生で一度も見たことないよ。
この話題の背景と論点
レンジの「ポップコーンボタン」は湿度センサーや固定時間のプリセットで加熱を自動制御する機能だが、スレで指摻されているとおり、豆の種類や袋の厚さ、メーカーごとの含水量差までは判定できない。ポップコーンメーカー側が「このボタンは使わないで」と注意書きを付けるのは、焦げや生焼けが起きた際に自社の品質責任を回避する意図が大きいという見方が複数出ていた。また日本では一般的でない「ポテトボタン」のようにレンジに多機能プリセットを持たせる発想自体がアメリカ市場特有という指摘もあり、国によってレンジの「標準装備」感覚が違う点は読者にとって新鮮な情報だろう。なお、ポップしない豆が一定割合残るのは機械の不具合ではなく豆自体の性質によるもので、これはレンジの種類を問わず起こる現象である。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/nostupidquestions のスレッド「Why does the microwave have a "popcorn" button when every microwave popcorn brand says "DO NOT USE THE POPCORN BUTTON"?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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