グーグル、フィンランドで25万本の木を無許可伐採 住民の怒り招く
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グーグルが建設中のデータセンターのために、フィンランドで推定25万本の木を無許可で伐採したと英ガーディアンが報じた。現場は泥だらけの荒れ地と化し、餌を求めた狼の群れが近くの町に出没する事態になっているという。Lemmyの技術系コミュニティでは、罰金だけで済ませず政府がデータセンターを接収すべきだという声や、グーグルの進出を数十年単位で禁止すべきだという強硬意見が出た一方、伐採面積は約1.27平方マイルでフィンランド国内の年間伐採量のごく一部に過ぎないとして騒ぎすぎだとする冷静な声もあり、受け止め方が割れていた。
「傲慢そのもの」――グーグルがデータセンター建設のためフィンランドで推定25万本の木を違法に伐採し、跡地は生命の気配もない泥の荒れ地と化した。餌を求めた狼の群れが近くの町に出没する事態となり、住民の怒りを買っていると報じられている。
出典: theguardian.com / 元記事はこちら
データセンターごと接収すればいいんだよ。グーグルが建てたからって使う権利があるわけじゃない。そういうことを繰り返せば、次からは場所選びにもっと慎重になるはず。
個人的には「永久に」でいいと思う。
今どきのデータセンターは「lights out」運用が基本だからね。最初にラックとキャパシティをどかっと設置したら、あとは数カ月おきに遠隔チームが機材交換に来るだけ。地域の電力を食い尽くして税優遇を受け取りながら、働く人はほとんどいない。もうそういうものになってる。
企業への罰金はもういらない。個人の責任を問う段階だよ。
そもそもフィンランド政府がグーグルとこの話を最初にまとめたんじゃなかったっけ。
賄賂をもらってるんだろう
本来なら税収が見込めるはずなのに、たった6人の雇用のために税優遇を渡してる始末。
密度にもよるけど、25万本って1平方マイル分くらいの量だよ。うちの地域なら1平方マイルにも満たないくらいの本数。もちろん酷い話だけど、フロリダ北西部のソーラーファームなんてどこもそれよりずっと広い。(用途が違うってツッコミは分かってるから勘弁して)
個人単位の話じゃなくて、50人の雇用なんて経済効果としては大したことない。それに税優遇が見合うほどでもない。人口5000人の町なら1%、電気工事の人を入れても2%くらい。政治家は自社の本社みたいに何千人も働く場所だと勘違いしてるんじゃないか。
でもこの例だと50人規模の話で、みんな給料は悪くないから、ランチで近所のレストランにお金を落としたりもする。大規模な高性能データセンターならスタッフは数百人規模になるはず。
企業バトル開幕!
ファイト!
フィンランド政府はグーグルに厳しい抗議文を送るだけだろうね。国民には「ちゃんと自然を守ってますよ」ってアピールするために。
トロールは今はスウェーデンかノルウェーの方にいる気がする。こっちにはスナイパーがいるけどね。
宇宙の果てまで、永遠にってことで。
1939年にソ連がナチスと手を組んで大戦争を始めたのと、企業誘致を受け入れたのを比べるのはちょっと違くない?
👍
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フロリダ北西部だと表土はせいぜい数センチで、その下はずっと赤い粘土と砂混じりの層が中国まで続いてる(笑)。庭の有機物は一切持ち出さずに芝刈り機でそのまま砕いて撒いてる。一生かかっても減らせる気がしない。
テキサスが舞台の映画で、子供が週末かけて3.6メートルの穴を掘らされる罰を受けるシーンを見たことがある。ニューイングランド出身の自分からすると、数センチ掘ればすぐ岩にぶつかる土地なので「うらやましい」と思った。とはいえ表土は何も生えてなければ簡単に風で飛んでいく。歴史が教えてくれる教訓だよね。
記事によると330ヘクタール(815エーカー)だって。
それ、1.27平方マイルだね。
うちのひょろっとした10歳の息子と二人で、150ガロンの池用の穴なんて数分で掘れた。一番大変だったのは裏庭まで運ぶ作業。有機物があるのはキャンプ地くらいで、そこはほぼ湿地だし。
ネット民はお前らにも独自のトロールがいるって知ってるぞ
https://mythus.fandom.com/wiki/Peikko
https://finland.fi/life-society/finnish-mythical-creatures-still-lurk/
ついでにスナイパーも本当にいそうな気がする。フィンランド人の知り合い何人かいるけど、みんなマジで只者じゃない。
お前が使ってるLemmyクライアントって文章を全部引用できない仕様なの?「環境によっては」ってちゃんと書いたんだけど。それに、きちんと管理された伐採と皆伐は全然別物だから。
「これは数世紀かけても元に戻らないレベルの文明的な損害だ」というけど、グーグルの伐採量はフィンランドの年間伐採量のわずか0.05%だよ。だとしたら、毎年その2000倍の「文明的損害」を自分たちでやってることになるんじゃない?
そう、データセンターは基本的に手がかからない。1社が一貫して所有・運用してる最新のデータセンターは役割分担がすごく効率化されてて、最小限のスタッフで回せる。
この話題の背景と論点
データセンター誘致を巡っては、各国で税制優遇と引き換えに巨大な電力・水・土地を消費する施設を受け入れる是非がたびたび議論になっており、今回の件もその一つ。記事見出しにある「違法伐採」は報道時点での指摘であり、罰金や原状回復命令など法的な決着がどうなるかは本文からは分からない。スレ内では伐採面積(約1.27平方マイル、330ヘクタール)を巡り、フィンランドの年間伐採量全体からすればごく一部に過ぎないとする指摘と、一度破壊された生態系の回復には何十年もかかるとする反論が対立しており、規模の捉え方の違いが論点になっていた。また雇用創出効果についても、常駐スタッフが数十人規模にとどまる「lights-out」運用の実態を挙げ、税優遇に見合うのかという懐疑の声が出ていた点は、記事の見出しだけでは伝わりにくい部分だろう。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「‘Pure arrogance’: anger in Finland as Google illegally fells 250,000 trees for datacentre」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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