エピック創業者、SteamのAI表示義務にまた苦言 海外反応は冷ややか
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Epic Games創業者のティム・スウィーニー氏が、Valveが運営するSteamの「AI生成コンテンツの表示義務」について改めて不満を表明したと、海外メディアTheGamerが報じた。SteamではAIを使ったゲームにその旨を明記するよう求めており、スウィーニー氏はこれを問題視している。この件を取り上げたLemmy(海外掲示板)のゲーム板スレッドでは、過去にEpicがNFTゲームの販売を容認して失敗した経緯や、Linux版Epic Games Storeの不具合などを引き合いに出しつつ、「表示義務は当然」「また泣いているのか」といった冷ややかな反応が相次いだ。
ティム・スウィーニーは今もSteamのAI表示義務について泣き言を言い続けている
出典: thegamer.com / 元記事はこちら
まあいいや、今度はうまくいくかもね。
資本家「消費者は正しい情報を得て、倫理的な判断で市場を導くべきだ」
同じ資本家「表示義務?それは絶対にダメ」
あと、Valveが全企業に政治献金の開示を義務付けたら、普通に歓声を上げると思う。
「ざまあ」ってやつだね。
バカだよな、Heroic(Linux用のEpicゲームランチャー)の開発に寄付すれば好感度でガッポガッポだったのに、代わりに『ハルシネーション銃』で自分の足を撃つ方を選んだわけだ(笑)
俺がテンセントやソニーの立場だったら、スマホを取り上げるね。この一人の毒っぷりは、まあ、ちょっと信じられないレベルで、黙らせるだけで揉め事の大半が消えると思う。
それを聞いて思ったんだけど、ゲーム業界にもいつか『ジャングル』(食肉業界の暴露小説)みたいな暴露本が必要になる気がする。大手ゲーム開発会社がAIやその他のクソみたいな手法を使って、どれだけ依存性の高いゲームを作っているかを暴く、みたいな。
そうそう、『コンテンツ』って言葉も昔からどうも引っかかる。目的もなく、ただ空白を埋めるだけのものを指す言葉だし。それに『満足している(content)』状態って、何も要求せず、与えられたものをただ受け入れることでもある。
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生成AIと言語サーバーや型チェッカーを一緒にするのはやめてくれ。そもそも比較になってない。
IntelliSenseは型チェッカーじゃないよ。
あれはマイクロソフトが昔からやってる機械学習ベースの入力補完・コーディング支援機能。
AIはLLMだけじゃないんだよ。
少なくとも億万長者のゲイブ(Valve共同創業者)はそんなことしないけどね。
Steam Frameも最高のガジェットだよ。
この話題の背景と論点
SteamのAI表示義務は、生成AIを使ったゲームについてストアページにその旨を明記するようValveが開発者に求めている制度で、2024年ごろから運用されている。スウィーニー氏はEpic Games Store創業時からValveの市場支配力や手数料のあり方を批判してきた経緯があり、今回のAI表示義務への反発もその延長線上にある。注目すべきは、このスレッドの反応がスウィーニー氏の具体的な反論内容にはほとんど触れず、Epicが過去にNFTゲームの販売を容認して失敗した経緯や、Linux版Epic Games Storeの不具合といった「Epic自身の実績」を引き合いに出す形で冷笑している点だ。AI表示義務そのものの是非については「ユーザーが判断する権利がある」という立場が大半で、表示義務に反対する明確な意見はスレッド内にほとんど見られなかった。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/games のスレッド「Tim Sweeney Is Still Crying About Steam AI Disclosures」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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