【海外の反応】「どこの国の話?」立候補条件を聞いた質問者に総ツッコミ
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海外の雑談系コミュニティ「Lemmy」のc/nostupidquestionsに「普通の人でも本気で大統領選に出馬できるのか、前科があっても地方公務に就けるのか」という質問が投稿された。ところが国名が書かれていなかったため、回答の多くは質問の内容そのものより「どこの国の話なのか」という点に集中し、「自分の国の話だと決めつける国民がいる国が一つだけある」という定番の皮肉が飛ぶ展開に。一方で実際に合衆国憲法の被選挙権規定を調べた人もおり、具体的な出馬条件や年齢制限の話にも発展した。
「自分の国の話だと決めつける国民がいる国が一つだけある」というのはまさにそれ。
本当に鬱陶しい。
(参考:アメリカ例外主義/アメリカ中心主義のWikipediaページ)
自分の国の話だと勝手に決めつける国民がいる国が、世界に一つだけあるんだよな。本当にウザい。
Lemmyの利用者がどの地域に多いか、ちょっと怖い統計を見せてあげようか。特に英語で絞り込むとね。
アメリカ国内に一定期間住んでいる必要もあったんじゃなかった?
いや、無いよ。憲法の条文は結構はっきりしてると思うけど。
もう一回確認したけど、やっぱり合ってた。条件は『出生による市民権を持つこと』『35歳以上であること』『米国に14年以上住んでいること』の3つだね。
それは使ってる言語によるよ。ドイツ語で書き込むオーストリア人として言うけど、ドイツ人もドイツ語のネット空間では同じことをやる。ドイツ語はオーストリアだけじゃなくスイスやリヒテンシュタインとかでも話されてるのに。
大統領になるのに最低年齢はあるのに最高年齢が無いの、好きじゃないな。70歳を超えたら公職に就けないようにすべきだと思う。
アメリカの話っぽいよ。
この話題の背景と論点
アメリカ合衆国憲法第2条は大統領の被選挙権について「出生による市民権を持つこと」「35歳以上であること」「合衆国内に14年以上居住していること」の3条件を定めており、年齢の上限は規定されていない。スレ内で挙がった条件はこの条文に基づくもので、内容自体は不正確ではない。一方、スレで実際に意見が割れたのは条件の中身ではなく、そもそも「どの国の話か」という前提の部分だった。国名を書かずに英語で質問すると、合衆国の事情が暗黙の前提として扱われがちだという、英語圏のネット掲示板でよく繰り返される皮肉が今回も多くの反応を集めた形になる。なお元の質問にあった「前科がある場合に地方公務へ就けるか」という点については、スレ内で明確な回答は出ておらず、議論は大統領の被選挙権の話に流れたまま終わっている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/nostupidquestions のスレッド「Could a normal person make an actionable run for president? Or just hold a local office with a criminal background?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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