仏の血液保存庫、サイバー攻撃で110℃に 海外掲示板で物議
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanの/g/(Technology)板に、献血の保存血液がサイバー攻撃で台無しにされたという投稿が立った。スレッドによると、フランスの報道では献血者のサンプルを-30℃で保管する冷凍室が、何者かによって110℃に達するよう設定を書き換えられていたという。身代金の要求は確認されておらず、動機は不明のままだ。この情報をきっかけに、破壊されたのは血液そのものではなく深凍結した血漿ではないか、保存期間や抗体の持続性、コロナワクチン接種歴との関係はあるのかといった技術的な論点でスレが分かれた。
自業自得だろ。大事な物をネットに繋ぐな。どうせ全部どこかの機関に筒抜けなんだから。
フランスの新聞によると保管庫は-30℃だったらしい。つまり血液じゃなく深凍結した血漿で、本来3年は保存できるものだと。
(記事リンク)
「-30℃で保管されていた献血者のサンプル用冷凍室が、110℃に達するよう設定されていた」
「3年は保存できる」ということは、つまりワクチン接種済みの血液ってことか
コロナワクチン接種者の血液は凝固が早すぎて、保存や医療用途には向かないんだよ
いや、抗体はそんなに長く残らない。血漿には抗体の作り方を覚えているB細胞やT細胞は含まれていないから
必要なのは血漿に残ったスパイクタンパク質くらいのものだろう
スパイクタンパク質は体内で2週間以内に分解されてなくなる。しかも接種直後や体調不良のときは献血自体ができない
つまり血液ではないし、提供者がワクチン接種済みかどうかは関係ないってことだな
「コロナワクチン接種者の血液は凝固が早すぎる」というのは変だな、献血の時にコロナワクチンを打ったか聞かれたことなんて無いぞ
場所によっては聞かれるよ、問診票に記入する項目がある
この話題の背景と論点
この話題の出どころは、フランスの風刺・調査報道紙「ル・カナール・アンシェネ」が伝えた記事で、献血者サンプルを保管する冷凍室の温度設定がサイバー攻撃で-30℃から110℃に書き換えられたという内容だった。身代金要求などは確認されておらず、攻撃の目的や実行者については記事内でも触れられていない。スレ内で意見が分かれたのは、破壊されたのが輸血用の「血液」なのか、抗体を含む「血漿」なのかという点と、コロナワクチン接種者の血液が凝固しやすく保存に適さないという主張の妥当性だった。後者は医学的根拠が示されておらず、スレ内でも反論が出ている(抗体は長期間血漿中に残らず、ワクチン接種歴の有無は献血の受け入れ基準と直接結びつかないとの指摘)。実際の献血では接種歴を確認する施設もあり、一律に「ワクチン接種血液」と言い切れる根拠は乏しい。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Well this is just awful and disgusting, why on earth would anyone try and destroy donor blood like this?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







まだコメントはありません。