「ウルヴァリン」50日で240万本、採算ライン600万本説で海外賛否
姉妹サイトの新着
Insomniac Gamesが開発した『マーベルズ・ウルヴァリン』が、発売から50日で240万本を売り上げたとソニーが発表した。海外ゲーム掲示板4chanの/v/板では、この数字を「批判派への勝利」と喜ぶ声がある一方、「マーベルのライセンス維持には600万本が必要」「開発費3億ドル超の回収は厳しい」と冷静に指摘する声が入り混じった。同時期に発売されたFF16の実売数との比較や、発売前にネガティブなレビューを出したレビュアーSkillUpへの不満も飛び出し、成功か失敗かの評価が真っ二つに割れる展開になった。
『スプラトゥーンレイダース』にも負けてる
『プラグマタ』にも負けてる
他サイトの新着
この話題の背景と論点
スレで話題になった「マーベルのライセンス維持には600万本必要」という数字は、スレ内の推測であり、ソニーやマーベル側が公式に発表した基準ではない点に注意したい。近年の据置機向けAAAタイトルは開発費が数百億円規模に達することも珍しくなく、発表される「出荷本数」と「損益分岐点」は必ずしも同じ土俵で語れない。また本スレで名前が挙がったSkillUpは海外で影響力のあるレビュー系YouTuberで、発売前の評価がユーザーの購買判断にどこまで影響したかは海外ゲームコミュニティで繰り返し論争になるテーマであり、今回もその構図が再燃した形だ。FF16との比較についても、発売形態や集計期間が異なるため単純な本数比較には限界がある。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「[Uplifting News] Wolverine sells 2.4M copies in 50 days despite chuds and bad reviews」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。












まだコメントはありません。