ウェンディーズの無料RPGに海外「あの企業ゲーム群を懐かしむ」
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ファストフード大手ウェンディーズが、自社ブランドを舞台にした15時間ボリュームのRPG『WendyQuest』を無料で公開した。ボス戦をクリアすると実際のフード引換券がもらえる仕組みで、海外掲示板Lemmyのゲーム板で話題になっていた。コメントでは『チェックスクエスト』やタコベルの『Tasty Temple Challenge』、バーガーキングの『Sneak King』、セブンアップの『Cool Spot』、『ペプシマン』といった過去の企業タイアップゲームを懐かしむ声が相次いだ一方、人手不足なのに開発費はかけられるのかと皮肉る声も出ており、評価は一色ではなかった。
ウェンディーズがついに『ウェンディーズらしさ』全開、自社ブランドをテーマにした15時間ボリュームのRPGをリリースした。
出典: ign.com / 元記事はこちら
『アセットも冷凍一切なし』ってか(笑)
ウェンディーズが本物の食べ物を作ってるとは思えない。
どれくらいの出来かは知らないけど、[この人](リンク)の心の中にある『Sneak King』の地位を奪うことはないだろうね。
レビューは結構いいし、正直ちゃんと作られてる感じはある。
[Cool Spot](リンク)も忘れちゃいけない。メガドライブ/SNES時代に正規価格で売られてた、実質セブンアップの生きた広告みたいなゲームだったよね。
『Sneak King』はやったことなくて、ちょっと試してみたくなった。友達呼んで酒飲みながら、ファストフード系ゲームを片っ端からプレイするのもいいかもね。
あと『Darkened Skye』と『ペプシマン』も当然お忘れなく
バンパーカーのゲームの方が断然よかった
でもこれ自体は別に新しくはないよね。どちらかと言えば、企業タイアップのフラッシュゲーム全盛期の再来って感じ。
この話題の背景と論点
こうした企業タイアップゲーム、いわゆる「アドバーゲーム」は1990年代から2000年代の欧米で一般的な販促手法だった。セブンアップの『Cool Spot』やペプシの『ペプシマン』は家庭用ゲーム機向けに正規価格で発売された作品で、タコベルやバーガーキングも2000年代にブラウザ・コンシューマ向けの企業ゲームを出している。今回話題の『WendyQuest』はこの流れを継ぐ無料配信作品で、広告としてのゲームが実際に遊べる完成度を持てるかという昔からの論点が再燃した形だ。スレでは懐かしさから好意的な反応が多数だったが、#15のように「開発費をかけられるなら店舗の人員やドライブスルー対応に回すべきでは」という企業批判の視点も出ており、単純な好評一色ではなかった点が特徴的と言える。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/games のスレッド「Wendy’s RPG WendyQuest Offers Real Food Rewards for Beating Boss Fights — Here’s How It Works」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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