【海外の反応】PS6、発売時期は社内でも未定 半導体不足でソニーCEOが明言
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ソニーのCEO・十時裕樹氏が米ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、半導体不足の影響でPlayStation6の発売時期が社内でもまだ決まっていないと明かした。海外掲示板4chanでは「消費者はどうせ買う」という冷めた声から「1500〜2000ドルになるのでは」という価格予想、DRAM工場建設の難しさを解説する投稿まで、幅広い反応が寄せられた。
ゲーム機メーカーは、AIデータセンターの急増、イランでの戦争、価格カルテルの疑惑などが引き金となった部品不足の影響を大きく受けている。この影響はあまりに大きく、ソニーは社内的にすらPlayStation 6の発売時期を決められていないという。ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、ソニーCEOの十時裕樹氏は、ハードウェア事業の複数の部門がこの部品危機の影響を受けていると明かした。VGCの指摘によれば、アナリストの多くはPS6を2027年発売と予想していたが、ソニー自身もまだ発売時期を把握できていないようだ。
出典: eurogamer.net / 元記事はこちら
・また非力なハード
・発売延期
・RAM不足
・ゲームが無い
それでも羊どもは何百万台と買っていくんだろうな。この問題、どうすれば解決できるんだ?
そのうち勝手に解決するさ、どこかで限界点が来るものだから
PS6は出た瞬間に終わってると思う。毎年出るスポーツ系や銃撃系のゲームは最初の4年間クロスジェネ展開になるだろうし、大半の人にとってPS5版で十分だ。1200ドルも払って性能向上がわずかしかないなら、買い替える理由がない。グラフィックと解像度はもう頭打ちだよ。
誰もハードを買えない状況で新世代機なんて必要ない、新しいPCパーツすら買えないんだから。AIのせいで、これが最後の世代機になるかもしれないな。
そのくせ100ドルのGTA6はみんな買ってるけどな
なんでPS6を買う必要があるんだ?PS5で動かせなかったのに新ハードなら動くゲームなんてあるのか?
GTA6の60fps再販版があるだろ 🙂
アンリアルエンジン製のゲーム全部
PS5どころかPS4すら買わなかった、というかプレステ自体触ってすらいない、って人は書き込んでみてくれ
自分はPS3で止めて、その後PCに移った。ソニーがPS4のオンラインプレイに、自分の回線なのに金を払えと言い出したのがきっかけだ。
もう6年近く経つのに、実際に出た独占タイトルより「発売予定」の独占タイトルの方が多い
『DOA』がPS5独占になる確率は正確に0%だな
ベース版は800ユーロくらいだろうけど、今発売するとしたら1500ドル以上になるだろうな
はいはい、ありがとよグリムズビー
これ全部、意図的にやってるって考えたことないのか?
「大手3社は次世代機に、手に入る程度の中途半端な部品を使わせておきたい。人々が職を失い、生活費にも困っている間に、4桁の値段の機体を店に積み上げておくために」ってことか。それでメーカー側に何の得があるんだ?
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次世代機なんて飛ばして今の世代に集中すればいいのに。もう性能向上は頭打ちだし、開発サイクルはハードの世代交代より長くなっている。RAM不足は今の世代を延命するもう一つの理由にすぎない。
またクソみたいなPC移植版がやりたいのか?
・ディスクが無い
・本体すら無い
「RAM危機」って言うけど、半導体業界全体の余力を合わせても2%くらいしかない。TSMCもサムスンもSKハイニックスも供給を増やせないんだから、イーロン・マスクが新しい半導体帝国を作ろうとするのも納得だ。
DRAM工場は魔法みたいに出せるものじゃない。DRAM製造は通常の工場より多くの研究開発が必要な面が多くて、まともな歩留まりを出すには2つの工程を調整しないといけない。工場を建てるのに7年、それを軌道に乗せるのにさらに10年かかる。今使ってるものだって、少なくとも2008年から開発が続けられてきたものなんだ。
言いたいことは分かるけど、PS6は今この瞬間も開発中だぞ。ソニーとAMD自身の情報から、PS6はCDNA1/RDNA5とRyzen 10700X相当のスペックになるとわかっているし、10700X3Dの噂まである(今回は最初からPro機が出るのかもな)。少なくとも32GBの統合GDDR7 RAMが必要で、それとは別にPS4 ProやPS5 Proのように別用途のRAMも積むことになるはずだ。
「32GBの統合GDDR7 RAM」って、現実的に言って?
「少なくとも32GBの統合GDDR7 RAMが必要」って、つまり本体価格が2000ドル超えてもいいってことか?
この話題の背景と論点
4chanのスレでは半導体・DRAM不足という共通の材料から、複数の異なる意見が枝分かれしている。
背景として、AIデータセンター向け需要の急増や中東情勢、価格カルテル疑惑などが部品不足の要因とされ、DRAM製造は新規参入や増産が容易ではない(スレ内でも工場建設に7年、量産安定化にさらに10年規模の期間がかかるとの指摘がある)産業構造上の制約がある。この結果、ソニーは社内的にもPS6の発売時期を確定できていないという異例の状況にある。
スレで割れているのは、(1)本体価格がどこまで上がるか(800ユーロ程度から2000ドル超まで予想が幅広い)、(2)そもそも次世代機を出す意味があるか(グラフィック性能が頭打きだとして世代交代自体に懐疑的な声と、開発は既に進行中で32GBクラスのGDDR7を積むとの情報を挙げる声が対立)という2点である。
読者が注意すべきは、記事本文にあるのは「発売時期が社内でも未定」という一次情報のみで、価格やスペックに関するレスの数値はあくまで海外掲示板の推測・噂の域を出ないという点である。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「[Sad News] Sony doesn’t have a PlayStation 6 release date due to the RAM crisis」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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