【海外の反応】死後は「眠るだけ」か「永遠に苦しむ」か、聖書解釈めぐり大激論
海外掲示板4chanの歴史板で、「死後すぐ天国や地獄に行くのではなく、魂はいったん眠りにつき、信仰なき者は復活せずそのまま滅びる」とする「魂の眠り」「滅び論」を巡る神学論争が盛り上がった。
聖書の一節を根拠に「地獄は永遠に意識のある責め苦の場だ」と主張する側と、「地獄という概念自体がマルコ福音書には存在しない」と反論する側がぶつかり合い、途中からは互いを罵り合う展開にもなった。
なぜクリスチャンの多くは、魂の眠り(ソウルスリープ)と滅び(アニヒレーショニズム)という明白な真理に気づかないのか? この二つの教義は聖書にはっきり書かれている。人が死んですぐ天国か地獄に行くと信じるなら、それはキリストの再臨と最後の審判を無意味だと言っているのと同じだ。命は神に依存している、神によって生かされているのだ。神から離れれば、滅びる。
ローマ人への手紙6章23節「罪の報酬は死です。しかし神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」
ローマ人への手紙6章23節「罪の報酬は死です。しかし神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」
教会のさまざまな教義の正しさを普段から主張している身として言うと、それは残念ながら『教義』というものの性質のせいだ。魂の眠りや滅びについてのあなたの気持ちは、私が『希望的普遍主義』に対して感じている気持ちと同じだよ。
へえ、全部わかってるなんて随分頭がいいんだね
マルコ9章44-48節
『そこでは、うじがつきず、火も消えることがない。もし片足があなたをつまずかせるなら、切り捨てなさい。両足がそろったままで地獄に投げ込まれるより、足が不自由になっても命に入るほうがよい』
マルコの記述を見れば、地獄が永遠に意識のある苦しみの場だというのはかなりはっきりしている
『そこでは、うじがつきず、火も消えることがない。もし片足があなたをつまずかせるなら、切り捨てなさい。両足がそろったままで地獄に投げ込まれるより、足が不自由になっても命に入るほうがよい』
マルコの記述を見れば、地獄が永遠に意識のある苦しみの場だというのはかなりはっきりしている
それは、他の全員が肉体の復活を果たしたときに、あなたの体が行く場所だよ。燃えるゴミ捨て場みたいなものだ。マルコには『地獄』なんてものは存在しない。信仰者は復活して神の国に入り、それ以外の者はただ死んだままになる
黙示録20章10節には、地獄での責め苦は昼も夜も永遠に続くと書かれている
うじが尽きず、責め苦が昼も夜も永遠に続くとわざわざ書いてあるのに、それが実際に地獄に投げ込まれた人間の魂に当てはまらないなら、そもそも何のためにそんなことを書いたんだ?
1. エノク書は偽書だ。
2. ユダの手紙からの引用はこの話と何の関係もない
2. ユダの手紙からの引用はこの話と何の関係もない
初期のキリスト教徒は実際に滅びの教義(annihilationism)を信じていた。それがローマ帝国に取り込まれてから、国家への恭順を恐怖で維持するために『永遠の意識ある責め苦』の教義が押しつけられるようになったんだ。キリスト教徒はあらゆる形の偶像崇拝を拒まなければならない。国家崇拝もそれに含まれる
聖句は?
お前は俺の兄弟でも隣人でもない。だからその聖句は関係ない。それと、お前が説教くさい聖人ぶった態度をとってるのは誰の目にも明らかだ。少しは大人になるか、それが無理なら頭でも冷やすことを勧めるよ
『皮肉っぽい』? 皮肉じゃなくて、本気で言ってた。人を傷つけたい、侮辱したいという衝動は理解できるよ。それは肉には気持ちいいことだけど、魂のためにはならない
念のため言っておくが、もし永遠の責め苦(eternal torment)のほうが滅び(annihilationism)より正しくあってほしいと願っているなら、それは自分より道徳的に恵まれなかった人間に永遠の苦しみを望んでいるということだ。お前は邪悪だ
『神は邪悪だ』というのか。
それは違う
それは違う
そう自分に言い聞かせ続ければ、ゴミ焼却場に行かずに済むとでも思ってるのか
聖書にそう書いてあるんだよ。イエスはマルコのその箇所でイザヤ書66章24節を引用している。冒涜する前にそっちも読んでみたらどうだ。
そんな調子で話し続けてたら、お前の体は間違いなくうじに食われることになるぞ
そんな調子で話し続けてたら、お前の体は間違いなくうじに食われることになるぞ
『行いによる救い』か。なるほど、自分が地獄行きだって薄々分かってて、それに向き合わないためにこんな手の込んだ言い訳をしてるんだな。
『聖書に書いてあるほどひどくはないかもしれない』?
いや、書いてある通りだ。お前は想像もできないくらい苦しむことになる。その調子で続けろよ、最高だ
『聖書に書いてあるほどひどくはないかもしれない』?
いや、書いてある通りだ。お前は想像もできないくらい苦しむことになる。その調子で続けろよ、最高だ
マルコ10章の『金持ちと神の国』を読んでみろ
悪人が苦しむのを喜ぶことが、お前にとって『聖なる』ことなのか?
今読んだ。それで?
お前は自分が神の国に入れると思うか?
そうそう、こういう連中はキリストのことを『地獄から逃れるための無料切符』としてしか語らない。
連中は地獄を偶像として崇拝し、悪魔の領域にばかり注意と恐怖を向けて、キリストの遺した教えを実践することには何の関心も持たない
連中は地獄を偶像として崇拝し、悪魔の領域にばかり注意と恐怖を向けて、キリストの遺した教えを実践することには何の関心も持たない
お前の書き込みを見る限り、たぶん無理だろうな。でもまあ、それで夜安心して眠れるならそれでいいんじゃないか
お前は自分が神の国に入れると思うか?
お前たち二人とも神の国に入れる。それは保証する。ただ心から信じて、口でイエス・キリストが自分の主であり救い主だと告白すればいい。イエスがお前の罪のために死に、三日後に復活したということをな
それを決めるのは神だ
それは俺の質問への答えになってない。お前自身は、神がお前を(神の国に)入れることを選ぶと思うか?
それがキリスト教の『実り』ってやつか
『祝福と天国がキリスト教の実りだ』か。よくそんなことが言えるな、感心するよ
※本記事は海外掲示板 4chan /his/ (History) のスレッド「Why have very few Christians figured out the obvious truth which is soul sleep and annihilationism? Both of those doctri」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。


まだコメントはありません。