史上最速機SR-71退役撤回か、NASAは理由非公表 海外「エリア51と関係が」
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ニューヨーク・ポストによると、NASAが史上最速の有人機として知られるSR-71ブラックバードを、理由を明かさないまま退役から復活させようとしているという。冷戦期に開発されたこの偵察機がなぜ今また必要とされているのか公式な説明はなく、海外の掲示板Lemmyのテクノロジー板では、月面着陸やエリア51を絡めた冗談めいた憶測から、機体名の由来(戦略偵察かステルス偵察か)を巡る指摘まで、様々な憶測と雑談が交わされた。
何十年も経ってブラックバードが再び飛ぶ姿を見られたら最高だろうな。NASAが何を計画しているのか知りたいものだ。
出典: nypost.com / 元記事はこちら
全部ハランベが死んでからおかしくなったんだ。NASA、頼むから助けてくれ。
戦闘機じゃないよ、SR-71は武装なしの偵察機だ。SRは『ステルス・リコネサンス』の略。
予算不足で有名なNASAが、まさかの軍用ステルス戦闘機を引っ張り出してきたわけか。

セスナ機のパイロット「みんな俺のせいでこうなったんだよな!」(笑)
あのテーマソングが今にも聞こえてきそうだ。
シュルの法則ってやつだな。
惜しいけど違うよ、正しくは『ストラテジック・リコネサンス(戦略偵察)』の略。ステルスじゃない。ステルス技術が登場したのは80年代後半から90年代初頭だから。
うんうん、そこが一番大事なポイントだよね(棒読み)。🙄

この話題の背景と論点
SR-71ブラックバードは1966年から運用され1998年に正式退役したロッキード製の偵察機で、マッハ3超・高度2万5千メートル超で飛行する史上最速の有人航空機として知られる。NASAは研究目的で旧式機を保有・改修してきた経緯があるが、今回の報道が具体的に何を指すかは公式発表がなく不明のままだ。スレでは機体名の由来をめぐり「Stealth Reconnaissance」説と「Strategic Reconnaissance」説が対立したが、退役当時の公式呼称は後者とされる。ステルス技術はSR-71の開発(1960年代)より後の1980年代以降に実用化されたため、レスの指摘通りSR-71自体はステルス機ではない。全体としては真剣な考察というより、月面着陸陰謀論やハランベ、往年の速度伝説のパロディをネタにした軽口が中心で、NASAの狙いについて確たる情報は出ていない。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「NASA mysteriously trying to pull world’s fastest plane, SR-71 Blackbird, out of retirement — and won’t say why」より抜粋・要約して構成しています。






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