AIで”ブルーム過多”なアニメ画質を修復、海外掲示板で賛否両論
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海外掲示板4chanのアニメ板(/a/)で、AIを使うと近年のアニメにありがちな過剰なブルームや彩度低下を修復できるという投稿が話題になった。スレ主はGrokに画像をアップロードし「もやとブルームを除去してコントラストと彩度を上げて」と指示するだけで画質が改善すると紹介した。DBZの色調復元プロジェクトに使いたいという声や『あずまんが大王』のHD版を求める声が上がる一方、「これは修復ではなく作風の改変だ」「AIは道具ではなく労働そのものを置き換えるために売り出されている」といった反論も出て、議論は平行線をたどった。
覚えとけ、お前は絶対AIには敵わない。
AIに『お前はすごい』と言われるレベルにすら敵わないけどな。
そのブタの餌みたいな画質が好きなら好きにすればいいけど、他人にまで押し付けるなよ。
これは修復じゃない。あのフィルターや色使いは作り手の演出意図だ。
後がけのフィルターは元のイラストの美しさを台無しにしてるけどな。
ただの道具だよ、他のツールと同じ。フォトショップが『邪道』扱いされてた時代を知ってる世代からすると、使い方次第で良くも悪くもなる。
でもAIは『道具』として売られてない。『知性のアウトソーシング』として売られてるんだよ。そのうち自分では何も作らなくなって、チャットボットに頼んで出てきたものを消費するだけになる。
『AI中毒の脳みそにはついていけない』か、そりゃそうだろうな。
ドラゴンボールZの色調復元プロジェクトも、これがあればもっと楽だっただろうな。
最近のアニメにありがちなブルームと彩度低下、マジで嫌いだわ。下の画像の方が全然見やすい。
色あせて見えるアニメじゃなくなるなら、完璧な解決策じゃなくても俺は使う。
『まだ認めたくないんだな』
2010年代以降の日本のアニメーターは、いったい何があって影やコントラスト、ちゃんとした色から逃げるようになったんだ?
売り方がどう受け止められるかに直結するんだよ。AI企業側は特定用途の道具として使ってほしいわけじゃなくて、人間の労働全体を置き換えて経済そのものを乗っ取りたいんだ。
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それでもあの演出は消してほしい。
残念ながらクラウド型AIは規制でガチガチで検閲を外せないし、ローカルでやるにはVRAMが足りない。
お前の余裕のなさ、ちょっと笑える。
なら使い物にならないな。10年後にまた出直してこい。
この話題の背景と論点
近年のアニメ制作では、彩度を落として光のにじみ(ブルーム)を強調する演出が増えており、本スレもその是非を発端にしている。この演出は撮影(仕上げ)工程での意図的な選択である場合が多く、単純な画質劣化とは言い切れない場合もあるため、AIによる「修復」が実際には制作側の演出意図を上書きする加工になりうる点が論点になった。また、画像生成AIを写真加工ツールとして使う行為自体は近年広がっているが、レス13や23のように「AIは道具ではなく労働の代替として売り出されている」という不安は、イラストレーターやAI規制論争でもたびたび語られる構図で、アニメファンの間でも同じ対立軸が持ち込まれている点は興味深い。なお検閲除去に触れたレスは、AIの技術的な限界についての話であり、違法な要求ではない。
※本記事は海外掲示板 4chan /a/ (Anime) のスレッド「AI is surprisingly good at restoring anime that has been ruined with excessive bloom, washed out colors and other effect」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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