反精神医学は正しいのか 海外文学掲示板で激論
海外の匿名掲示板4chanの文学板に、「反精神医学」への賛否を尋ねるスレッドが立った。SSRIの離脱症状で人生を壊されたという体験談をきっかけに、電気けいれん療法(ECT)や抗精神病薬の効果、安楽死制度(MAID)への皮肉まで、精神医療そのものの是非をめぐって議論が白熱した。
/lit/民は反精神医学についてどう思う?賛成?それとも違う?おすすめの本があれば教えてほしい。
反精神医学、特に批判精神医学はただのマルクス主義の一派だろ
批判精神医学って昔からブルジョワ的で改良主義的、体制擁護的に見えるんだよな。中途半端なリベラル批判ってやつ。本人たちはマルクス主義者気取りかもしれないけど、俺はそうは思わない。
「真実」だとは思うけど、それぞれのイライラの感じ方は主観的だからな
ゾロ目出たし、まあ負けを認めるわ
今すぐ薬が手元にあったらいいのに
病気は武器に変えるものだろ、おばかさん
『全身麻酔下で行われる』『実際に患者の深い精神的苦痛を和らげる』…本当に恐ろしいことだな(皮肉)
『人生の記憶の大半を消してしまう』『自分が誰だかわからなくなることもある』『しばしば本人の同意なしに行われる』…どうせお前は安楽死制度(MAID)の支持者なんだろ
SSRIのせいで人生が壊れかけた。薬そのものの副作用もそうだけど、長引く離脱症状がこの世の地獄だった。あの数年間はもう取り戻せない。医者に助けを求めても無駄だぞ、ガスライティングされて説教されて笑われるのがオチだ。
俺の場合はSSRIで人生変わったけどな
どれくらい飲んでるの?途中で用量変えたりした?
病んだ社会から『病気』だと見なされることこそ、実は健全さの証だ
うわ、それ今すぐ筆記体フォントにしてインスタに投稿しろよ
治ると言ったわけじゃない。ただ、抗精神病薬の中には幻覚を止められる患者が実際にいるものもある
お前『治療後』って言ったよな。薬こそが治療なんだから、治療後っていうのは薬をやめた状態のはずだ。飲み続けている間だけ幻覚を抑える薬はあるが、抑えられるのは幻覚だけじゃない
つまり少なくとも効果はあるって認めるわけだ
飲んでいる間は症状をある程度抑えられる。でも病気自体を治すわけじゃない。しかもかなりえげつない副作用もある。ちなみに精神病症状を抑える方法なら他にもあるぞ、穿頭術(頭蓋骨に穴を開ける治療)とかな
お約束の一枚
いかにも知ったかぶりが言いそうなセリフだな。この引用を見る限り、こいつが精神疾患を持つ人と関わったことがあるのか本気で疑うわ
『精神疾患を持つ人と関わったことがあるのか疑う』…笑うわ
はいはい、そうだよな。嫁を撃ち殺したことで有名なヘロイン中毒者は、生涯一度も精神疾患のある人間と関わったことがなかったんだろうよ(皮肉)
『大抵の場合、患者は診断と治療を自ら求めて来ているわけじゃない』とでも言いたいのか
それが彼らにとって唯一の出口なんだよ
患者たちはそれ以外の選択肢を知らないだけで、精神医学という名の馴れ合い集団が金と権力のために彼らに付け込んでいる。これ以上に邪悪なことはなかなか想像できないね
お前らは本当にクズだな。もう誰もがお前らの嘘を見抜いてるよ
残念だが、ニュルンベルク裁判だって有罪にするには証拠が必要だった。お前には精神医学が『悪』だという証拠なんて何もなくて、ただ『製薬会社は悪』というエコーチェンバーで強化された漠然とした感覚があるだけだろう。反対意見の人間と向き合わずに『悪』のひと言で切り捨てるのは、まさに典型的なエコーチェンバー的中途半端野郎の行動だな
※本記事は海外掲示板 4chan /lit/ (Literature) のスレッド「Antipsychiatric Literature」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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