「マッチングアプリは死につつある」海外の技術系掲示板で議論に
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海外ニュースサイトTime.comが「マッチングアプリは死につつある」と報じた記事が、技術系掲示板Lemmyのc/technologyコミュニティで話題になっていた。スレでは、主要な婚活・恋活アプリの多くをMatch Group一社が事実上独占していることや、マッチしても実際の出会いにつながりにくくなった「クソ化(エンシッティフィケーション)」への不満が相次いだ。一方で「本当に廃れたのはアプリ以前に、人と直接関わる場そのものではないか」という声も上がり、原因を運営会社の収益構造に求めるか、社会の変化に求めるかで意見が分かれた。
マッチングアプリは死につつある
出典: time.com / 元記事はこちら
> 会計(accounting)
(じーっと見る)タイポなのかどうか怪しい
本当に死につつあるのは『サードプレイス』の方だと思う。恋愛以前に、ただ人と一緒にいて楽しむための場所を取り戻す必要がある。
言いたいのは、マッチングアプリがクソ化しすぎてほとんど機能しなくなってるってことだと思う
どう違うの?
自分は男で、最初はこういうアプリで女性と出会えてたけど、ある時期からみんなボットみたいに見えてきて、有料アプリを使ってもゲーム化されてる感じがした。人によって体験は違うかもしれないけど。
アプリの目的はデートさせることじゃなくて、使わせ続けてデータを売ることだよ。
交際が始まってアプリを消されたら、向こうは客を一人失うわけだから。
この仕組みは競争があってこそ機能するのに、独占禁止法がまともに運用されなくなった結果、ほとんどのサービスを同じ会社が持っていて、残りも実質グルになって競争せずに収益最大化してる。
> ~~客~~データ源を一人失うわけだから
どのアプリだったのか気になる。うちは初代OKCupidのおかげでパートナーと12年一緒にいる。
うちはHingeだった。OKCupidとかを傘下に持つMatch Groupの一つ。マシな方だとは思うけど、それはかなり控えめな褒め言葉。
昔OKCupidを使ってた頃はもっと良かった。確か検索ができたはず。『スタートレック』とか『ダークソウル』とか入力すれば、それをプロフィールに書いてる人が見つかった。今はアルゴリズムが出してくるものを受け取るだけ。
それと*opened*も*operated*の間違いっぽいから、たぶん自動修正のせい
この話題の背景と論点
米国のマッチングアプリ市場は、Tinder・Hinge・OKCupidなど主要サービスの大半をMatch Group一社が事実上握っており、スレでも複数の投稿でその独占構造が名指しで指摘されている。「クソ化(enshittification)」はプラットフォームがユーザーを囲い込んだ後にサービスの質を落として収益を優先する現象を指す近年の英語圏のネット用語で、この文脈で頻出する。スレ内では原因の捉え方が割れており、「収益モデルの問題(マッチさせないほうが儲かる)」派と、「アプリ以前に人と直接関わる場自体が失われている」派の議論が並行していた。日本の婚活・恋活アプリ市場は運営会社が分散しており、自治体による婚活支援も広がっているため、この記事はあくまで米国的な市場構造を前提にした話だと留意して読む必要がある。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Dating Apps Are Dying」より抜粋・要約して構成しています。






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