「コナミにもソニーにも嫌われる」小島秀夫の強さ、海外掲示板で議論
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海外掲示板4chanのゲーム板(/v/)に「コナミにも嫌われ、ソニーにも嫌われているのに、小島秀夫の強みは何なんだ」というスレッドが立ち、活発な議論になった。話の中心は、新作『OD』と『PHYSINT』の両方にマイクロソフトが出資している事実で、これを小島作品の質の証明と見る意見と、単なる資金力の話だと切り返す意見がぶつかった。さらに野村哲也氏との作家性比較や、「ポリコレ」的表現への評価を巡っても賛否が分かれ、コナミの近年の再評価にまで話が広がった。
コナミにも嫌われて、ソニーにも嫌われている。小島秀夫の強みは一体何なんだ?
>>1 『OD』がどれだけ凄い出来なのか想像してみろよ。マイクロソフトが即座に『PHYSINT』もやろうって言ったくらいなんだから
>>2 全然そんな経緯じゃないだろ
>>2 マイクロソフトが出資したスタジオが作った、まともなゲームを1本でも挙げてみろ
>>2 「うわ、この髑髏の軍隊バッジのコンセプトアート凄いじゃないか! 『アウターワールド2』や『ヘルブレイド』の半分でも面白ければ、2億ドルと10年の開発期間を差し上げますよ、小島先生」ってノリだったんだろうな
>>5 野村は実際に画家でもあり映画監督でもあり、撮影の才能も凄い。小島がなりたくてもなれないものを全部持ってるよ
>>1 クソみたいな映画を作ってるから
>>7 いや実際そうなんだって、マイクロソフトは今『OD』と『PHYSINT』の両方に出資してるんだぞ。『OD』がショボかったらそんなことするわけないだろ、頭使えよ
>>8 野村も小島と同じ中二病的な感性を持ってるし、複雑に絡み合ったストーリーが好きなところも共通してるよ
>>11 野村の発想は、彼の中にいる12歳児の無限の想像力から来てる。一方で小島の発想は、『核爆弾にちなんだ名前のデブが実は狂気の爆弾魔でした』みたいな単純な設定に、若い頃に見た何かのパクリを足しただけ。個人的には二人を同列には比べられないと思う
>>14 (ソニーは)自分たちが完全に所有しているものにだけ、とんでもない額をつぎ込みたいんだよ。コジマプロとの提携は一部出資に過ぎなかったから
>>1 成功しすぎたし、ゲームの内容が政治的に正しくなさすぎたから
>>1 金の無駄遣いをしてるから
>>13 『エイジ オブ エンパイア』『エイジ オブ ミソロジー』『メックウォーリア』『パーフェクトダーク』『フォルツァ』とかあるだろ
>>1 時間と資金の管理が下手だから
ところで、あのクレジットカードとワインはいつ発売されるんだ?
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>>1 小島の強みは何かって? 裸の王様と同じで、実は何も無いんだよ
>>31 つまり、実際は遅れてるのに、本人が『遅れてない』と言えば遅れてないことになるってわけだ
>>1 自意識過剰なんだよ
実際のところ、彼が作ってるのはムービーで区切られたゲーム。でもソニーが欲しいのはちゃんとした映画なんだよ
>>1 『ポリコレ』に迎合しないから
>>36 コナミって名誉挽回してたのか?
>>41 『サイレントヒル2 リメイク』と新しい『悪魔城ドラキュラ』は悪くない。まあ『サイレントヒルf』と『タウンフォール』はただのポリコレ寄りの出来だから、名誉挽回として数えていいのかは分からないけど
>>41 新しい『サイレントヒル』、『デルタ』、それに『ドラキュラ』だな。カプコンほどの大復活ではないけど、目が覚めるきっかけにはなったよ
この話題の背景と論点
小島秀夫氏は2015年にコナミを退社し、独立スタジオのコジマプロダクションを設立した経緯があり、退社劇が当時大きな話題になったことがこの「嫌われている」という前提の背景にある。『デス・ストランディング』はソニーが発売元だったが、続編『OD』および新作『PHYSINT』はマイクロソフトが出資しており、スレはこの資金の出し手の違いを根拠に各社の姿勢を論じている。スレ内で意見が割れたのは、野村哲也氏との作家性の比較で、独創性を評価する声と「模倣」だと切り捨てる声が対立した。また「woke(ポリコレ)」を巡る評価は本スレに限らず海外ゲーム掲示板で頻出する定型的な対立軸であり、個々の作品の実際の内容評価というより文化的立場の表明に近い点は留意したい。なお野村氏らへの人格攻撃的な書き込みは本記事では除外している。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「>Hated by Konami」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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