CRTは今も通用するのか、海外でOLEDとの画質論争
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海外の技術系掲示板4chanの/g/(Technology)板で、「CRT信者たちは何か分かってるんじゃないか」という投稿をきっかけに、今も一部で使われ続けるブラウン管(CRT)ディスプレイと最新OLEDの画質論争が盛り上がった。CRT派は、ブラウン管特有のスキャン方式による動きのなめらかさ(モーションクリアネス)は現行OLEDでも再現できないと主張し、OLED派はガンマ設定を上げれば近い見た目にできる、CRTは黒が沈まずコントラストも低いと反論した。話は電子ビームシミュレーションや黒挿入(BFI)といった技術用語、CRTモニターの音声出力の悩みにまで広がった。
これだな。
CRTって工場出荷時の設定がだいたいOLEDの「鮮やか」モードみたいなもんで、コントラストと彩度をゴリゴリに盛って目を引くようにしてるだけなんだよな。派手だけど不正確。
>60Hzで、な
そもそもCRTを60Hzで使うことはないだろって話をしてるんだが、他の技術だと応答速度は必ずしもリフレッシュレートと結びついてない。
>ゲームは60Hz
ディスプレイのモーションブラーの話をしてるんだよ
電子ビームシミュレーションと、黒挿入(BFI)の出番だな
まあ995ドルも高いんだから当然そうなるよな
>そもそもCRTを60Hzで使うことはないだろって話をしてるんだが
普通に常用してるが。ゲームがネイティブ60Hzだったり、60fpsより大して速くならないことが多いから。
>他の技術だと応答速度は必ずしもリフレッシュレートと結びついてない
は?
>ディスプレイのモーションブラーの話をしてるんだよ
それは分かってるけど、コンテンツが60HzならCRT側も60Hzにしないと動きの中で二重像が出るぞ
それはもうpulsarが解決済み
1000ドルのテレビが20年間まったく改良されてない技術に劣ってるって認めたくないだけだろ。プラズマも良かった。今は品質にこだわる商品への関心自体が無いんだよ
そうとも言えるしそうでもないとも言える。CRTについてはある程度知識あるけど、音声周りだけはちゃんと調べたことがなくて、そのうち興味も薄れがちなんだよな。とりあえずレトロ用とモダン用に1〜2台モニター用意しようかと考えてる
音声はサウンドカードから取るしかないな
窓から離れてれば映り込みなし、窓の近くだと映り込みあり
>OLEDには光沢仕上げがいいんだよ
>光沢仕上げがダメな理由そのものを画像で貼ってるじゃん
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OLEDはCRTより色は良い(両方持ってる)けど、CRTはOLEDやその他何よりもモーションの鮮明さが優れてる。これは良い面もあれば悪い面もある。
60FPSコンテンツをCRTで見るのは最高だけど、30FPSはまあまあ、それ以下はゴミ
>30FPSはまあまあ
30fpsを60Hzで表示すると二重像地獄になるぞ
そうだけど、理想的ではないにしてもCRTのモーションの鮮明さのおかげでまだ何とか耐えられるレベル。プレイステーションのFMVはマジで辛い
この話題の背景と論点
CRTの動きの鮮明さは、電子ビームが蛍光体を瞬間的に発光させて消える「インパルス型」の表示原理によるもので、映像を一定時間保持し続けるOLEDなどの「サンプルホールド型」表示とは仕組みが異なる。スレで挙がった黒挿入(BFI)や高リフレッシュレート化は、この保持時間を疑似的に短くしてブラウン管に近い見え方を作る対策で、リフレッシュレートを単純に上げるだけでは解決しない点が議論の的になった。一方でCRTは電源を切った状態でも画面が完全な黒にならずグレーになるため、コントラスト比では現行OLEDに及ばない。どちらの技術にも一方的な優劣ではなく、用途によって向き不向きがあるという点は、今回のスレでは明言されていないが押さえておきたい前提。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Are CRTfags onto something?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











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