「実現不可能な技術」を語り合うスレ、海外エンジニアの願望と愚痴が集結
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海外掲示板4chanの/g/(Technology板)に「itt we post impossible to achieve tech(実現不可能な技術を挙げるスレ)」というスレが立ち、住民が思い思いの"叶わない願望"を書き込んで盛り上がった。1000ドルで128GBのVRAMを積んだGPU、感情表現できるロボットの顔、核融合発電といった夢物語から、「まともに動くWindows」「壊れるように作られていない家電」といった身近な愚痴まで幅広く挙がった。途中からは、かつて200ドルで80GBのVRAMを積んだGPUが実在したという話に発展し、「もう二度と手に入らない技術」を巡る議論にもなった。
1000ドルで128GBのVRAM積んだGPU
よし俺も便乗。ゲーミングPCとしてもローカルAI用としても使えて、リアルタイムでVR空間にいる嫁AIとしゃべれるやつ。値段は5000ドルくらいで。
中国のロボットメーカーが作ってるみたいな、顔が有機ELディスプレイだけになってるロボット。変な筋肉の動きとか不気味の谷を再現しなくても、それだけで感情表現できるようにするやつ
どうせまた「あと10年」なんだろ?
スマート機能のない家電
最初から壊れるように作られてない製品
>同じ国民
>同じ政治情勢
>同じ経済
なんでアメリカ人って自分の国が終わったみたいに言うの?別に何も起きてなくない?
チップ自体は安いよ。ESP32ならAmazonで7ドルで家まで届く
STM32なら3ドルだぞ
こいつが言ってたのは1個0.01ドルだったはず。確か元Google CEOだった気がする
言っとくけど、それ(128GB近いVRAM)は昔すでにあったし、もっと安かったぞ。170HXなら200ドルで基板上に80GBのVRAMが載ってた。
https://www.reddit.com/r/LocalLLaMA/comments/1uxqccx/psa_nvidias_cmp_170hx_full_compute_and_memory80gb/
>過去の話
今の話をしてるんだよ。
もう都市伝説みたいなもんで、誰も作れなくなった。理由なんてどうでもいい
6090なんてまだ出てすらいない。それに>>12は実在した話だぞ
>170HXなら200ドルで基板上に80GBのVRAMが載ってた
元ネタの論文だと、問題なく解放できたのは40GBまでだったはずだけど。まあ、早い段階で手に入れた人には40GBでも十分すごかったよな。あっという間に転売価格になって、今じゃeBayで夢見てる転売屋がいるだけだ
RFIDタグならそう遠くない未来にあり得るな
それ2ヶ月前の話だろ。見逃したのは自分のせいじゃん。
ああいうのはまだ他にもあるかもしれないし、俺らが知らないだけかもよ
>あった
今日の時点じゃ文字通り不可能なんだが
2ヶ月前の話だぞ、それ
あれは初期の話で、最初のテストだけだよ。80GBまで解放できた人は結構いる。フルのメモリ速度が出てないだけで。ググれば動画も記事も山ほど出てくる。今2000ドルもする理由はそれで、一気に話題になったからだ
ノスタルジーってのは、今のしょぼい現実の中で生きなくてもいいんだって思い出させてくれるものだよ。もっといい選択肢があるってことの証明。過去と同じくらい良くて、呪われた現在じゃない未来ってことの
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美しい思い出であればあるほど、それは痛みにもなり得る。時には恐怖にすらなる。去っていく側にとっても……残される側にとっても
おいおい、ただのたまごっちだろ。いい加減割り切れよ
年収1年分もしない新しいPC、または月収1ヶ月分もしないスマホ
この話題の背景と論点
このスレで話題になった「200ドルで80GBのVRAMを積んだGPU」とは、元は仮想通貨採掘向けに安く出回っていたNVIDIAのCMPシリーズを指しているとみられる。本来の用途外の改造(いわゆる"アンロック")でメモリ容量を引き出せるという話がローカルAIコミュニティで広まった一方、実際どこまで安定して使えるかはスレ内でも「初期テストの誤解」「40GBが限界」など見解が割れており、真偽は定まっていない。またチップが1個0.01ドルになると予測した人物として「元Google CEO」の名が挙がっているが、これもスレの中で記憶頼みに語られただけで裏付けはない。"あったら良いのに"という技術への願望は国境を越えて似通う一方、何が実在し何が誇張・都市伝説化しているかの線引きは、こうした断片的なやり取りの中では読者側も注意して読む必要がある。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「itt we post impossible to achieve tech」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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