野生の肉食獣に遭遇した経験は?海外掲示板で体験談が続々
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海外掲示板Lemmyのasklemmyコミュニティで、「野生の大型肉食獣に遭遇したことはあるか」という質問が投稿された。投稿者はスカンジナビアに生息する五大肉食獣についての本を読み、地元住民が動物への愛着と警戒心を同時に抱いている複雑さに気づかされたという。これに対し、キツネやクマ、イノシシ、クズリなど各地の体験談が寄せられ、危険な遭遇から拍子抜けするようなエピソードまで幅広い反応が集まった。オーストラリアの参加者が持ち出した架空の獣「ドロップベア」のジョークも話題になった。
野生の大型肉食獣に遭遇したことある?
今、スカンジナビアの五大肉食獣について書かれた本を読んでいるんだけど、自分がいかに彼らについて何も知らなかったか、どれだけ偏見を持っていたか、そして彼らのすぐそばで暮らす人々が同時に彼らを愛し、敬い、そして怒ることもあるという事実に、心底驚かされている。スウェーデン語の原著で読んでいる。
– みんなは野生で何に遭遇した?
出典: magnuselander.com / 元記事はこちら
俺が住んでるイビサ島は『捕食者のいない島』という意味の名前がついてるんだ。だからここで一番大きい野生の捕食者は体高2cmのヘビ(しかも外来種)だよ。
でも『ドロップベア』はかなり危険だって聞いたけど。
『体高2cmのヘビ』って、誰かがヘビを一生懸命立たせて身長を測ってる姿を想像しちゃう。
この話題の背景と論点
投稿のきっかけは、スカンジナビアの五大肉食獣(クマ、オオカミ、オオヤマネコ、クズリなど)を扱った書籍で、近年ヨーロッパでは保護政策により大型肉食獣の生息数が回復し、人里近くでの遭遇が増えている地域もある。地元住民が動物への愛着と警戒心を同時に抱くという投稿者の指摘は、こうした「肉食獣の復活」をめぐる欧州の議論が背景にある。スレでは北米のクマやオオカミ、南欧のイノシシなど、住む地域によって遭遇する動物が全く違う点が話の面白さになっていた。一方でオーストラリアの参加者が返した「ドロップベア」は、木の上から観光客を襲うとされる架空の獰猛なコアラの都市伝説で、現地で旅行者をからかう定番ネタとして知られているもの。日本の読者には馴染みが薄いが、実在の危険動物と架空のジョークが同じ流れで語られる点に海外掲示板らしさが出ている。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Have you ever encountered large carnivores in the wild?」より抜粋・要約して構成しています。






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