【海外の反応】理系ジョークスレで「難しい問題は2つ」ネタが大流行
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海外掲示板Lemmyのc/asklemmyで「好きな理系・科学系ジョークは?」という投稿が話題になり、多数の回答が寄せられた。配管工と化学者を発音の違いで見分けるネタ、論理学者3人がバーで注文する小話、無限人の数学者が分数でビールを注文するジョークなど幅広い分野のネタが集まった。中でも「コンピューティングの難しい問題は2つある」と言いながら実際には3つ挙げる自己言及的なジョークは、複数の投稿者が独立に披露し、スレの中で繰り返し使われる定番ギャグとなっていた。
――あとは『フューチュラマ』のネタもほぼ全部好き。
・名前付け
・キャッシュの無効化
・配列の数え間違い(off-by-oneエラー)
(「2つ」と言いながら3つ挙げているのがオチ=off-by-oneエラーそのもののネタ)
バーテンはそこで止めて、カウンターにビール2杯だけ置き、「自分の限界(limit)を知れ」と言った。
(無限級数の和が2に収束する数学の話と、「限度を知れ」という意味がかかっている)
(答え)機械系エンジニアは武器を作り、土木系エンジニアは標的を作る。
1. キャッシュの無効化
2. 名前付け
3. 配列の数え間違い
(これも「2つ」のはずが3つ目が出てくる、お約束のネタの再演)
・キャッシュの無効化
・名前付け
・配列の数え間違い
(また「2つ」のはずが3つ目が出てくる、お約束のネタ)
昔からside fumblingが苦手だった
ジョニーはもういない
ジョニーがH2O(水)だと思っていたものは
実はH2SO4(硫酸)だった
この話題の背景と論点
今回のスレで複数回登場した「難しい問題は2つある」ネタは、プログラミング用語の"off-by-one error"(配列などの数え始めが1つずれる典型的なバグ)を題材にした自己言及ジョークで、英語圏のエンジニア界隈では定番として知られている。「2つ」と言いながら実際には3つ挙げることでそのズレを体現する仕掛けで、スレ内でも別々の投稿者が独立に同じ型のネタを披露していた。また海外の理系ジョークには、極限(limit)やイプシロン-デルタ論法といった数学概念、"unionized"という単語の発音の多義性(「労働組合加入済み」とも「非イオン化」とも読める)を使った言葉遊びが多く、専門知識や英語の発音を知らないと笑いどころが伝わりにくい。スレ自体は議論の場ではなく持ちネタを披露し合う場で、対立や論争は見られなかった。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「What’s your favourite technical/scientific joke?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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