【海外の反応】マイクロプラスチックは科学的に活性と判明、海外勢「水は濡れているのか」
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米コロンビア大学の研究チームが、マイクロプラスチックは化学的に不活性な「ただのゴミ」ではなく、水と接触すると化学的に活性化し、生体に害を及ぼす可能性があるとする研究成果を発表した。海外の科学系コミュニティLemmy c/scienceのスレッドでは、この報道を受けて「驚くことじゃない、プラスチックが安全なわけがない」という声が相次いだ一方、鉛やPFAS、フロンガス(CFC)など「安定していると思われていた物質が後で問題になった」過去の例を挙げる指摘もあった。話は次第に脱線し、「新しい毒性分子をわざわざ作る必要はない、電子タバコがもうある」という皮肉や、「水で活性化するなら水を禁止すればいい」という冗談、さらには「水に囲まれた水自体は濡れているのか」という哲学的な脱線まで飛び出した。
マイクロプラスチックは化学的に活性であり、生体への悪影響を引き起こす可能性がある
出典: news.columbia.edu / 元記事はこちら
誤解しないでほしいけど、実証データとメカニズムまで出てきたのはいいことだよ。でもこれ、誰にとっても『今さら驚くことじゃない』はずなんだけどね。
そういえば、プラスチックの分子は安定していて不活性だから、マイクロプラスチックも蓄積して『詰まる』以上の問題は起こさないって聞いた気がするんだけど。
いや、そこまで驚いてはいないけど。
> 次は『水は濡れている』とか『火は熱い』とか教えてくれるのか?
うわ、それ言ったら『いやいや厳密には』って返されるパターンじゃん。
電子タバコならもう出回ってるよ c:
マイクロプラスチックくらいなら、あと数世代はいけると思う。
企業が大量に作って世界中に流通させたものは、だいたい後から問題が発覚する。わかった頃には、もう世界中に広まってしまっているから。
ああ、それでちょっと安心したよ。
> ベンジャミン『はい』
> マグワイアさん『聞いているか?』
> ベンジャミン『はい、聞いています』
> マグワイアさん『プラスチックだ』
> ベンジャミン『どういう意味でしょう?』
> マグワイアさん『プラスチックには大きな未来がある。考えてみろ。考えてくれるか?』
――『大きな未来』だってさ。😭
水が物を濡らすなら、水に囲まれた水自体も濡れてることにならない? 🤔
『濡れている』って言うには、液体がくっつく固い表面が必要だと思う。表面がなければ濡れてるとは言えないよね。
ただ例外もあって、氷は『濡れている』と言える(しかも濡れた氷はものすごく危険)。
この話題の背景と論点
今回話題になった研究は、マイクロプラスチックが水と接触する界面で化学的な反応性を持つことを示したもので、記事中で触れられている論文「Intrinsic physicochemical activity at microplastic–water interfaces」などが根拠として引用されている。これまでプラスチックは分子構造が安定しているため、体内に蓄積しても物理的な「詰まり」以外の害は少ないと考えられがちだったが、今回の研究はその前提を見直す材料になる。レスで鉛やPFAS(いわゆる「フォーエバーケミカル」)、冷蔵庫などに使われたフロンガス(CFC)が挙げられているのは、いずれも「安定しているから安全」とされ普及した後に、長期的な環境・健康リスクが判明した物質という共通点があるためだ。ただし今回の研究が示したのは「化学的に反応し得る」というメカニズムであり、実際にどの程度の健康被害につながるかは別の検証が必要な段階にある。スレ自体は深刻な議論というより、ジョークや「水は濡れているか」という脱線が中心で、科学的な結論を出す場ではなかった点には注意したい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/science のスレッド「Microplastics Are Chemically Active, and Could Cause Biological Harm」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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