40代でリタイアしたら何する?海外掲示板で語られた理想の暮らし
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海外の掲示板Lemmyのコミュニティ「c/asklemmy」に「40代でリタイアしたら時間をどう使うか」という質問が投稿され、多くの利用者が理想の過ごし方を語り合った。ゲームやボランティア、庭いじりから、キノコ栽培、3Dプリンター、大学に入り直しての研究など回答の幅は広い。一方で「40代でのリタイアには25〜30年分の生活費が必要」という現実的な指摘も上がり、夢を語る声と資金計画のギャップも話題になった。
完全に『ホビット』みたいな暮らしをするね。何でも育てる…木って最高だし、パイプ煙草も嗜みたい
ゲームと地域のボランティア活動かな
若い世代に、自分たちがどう割を食わされているか、そして過去に人々がその問題をどう解決してきたかを教えたい
定番の趣味は別として、家にスペースを空けてキノコ栽培を始めるかもしれない
あらゆることを勉強する。バラバラの分野で学んだことを面白い形で組み合わせて、人と共有したい
ゲームや音楽をたくさんやって、家をもっと綺麗に保って、料理も定期的に作って、人付き合いも増やしたい。バンドに入るのもいいかも。仕事の記録を読むのにエネルギーを使わなくて済むなら、もっと元気に過ごせるはず
旅行、ボランティア、ゲーム、趣味。料理やお菓子作りも増えたし、お酒もやめた。毎日が土曜日みたいなものだと言ってる。3Dプリンターを始めたら急に『自由な』時間がなくなったけどね。とはいえ実は面白い機会があってリタイア生活から復帰したところで、今はゲームと3Dプリンターの禁断症状に苦しんでる
チェコのペツ・ポド・スニェシュコウみたいな場所に腰を落ち着けて、どうせ出てくる退屈しのぎに、アカデミックな道か副業のコンサルでもやるかな
>>10 自分もいつか退屈するのか気になる。46歳でリタイアしてもう1年経つけど
基本その場の思いつきかな。趣味も勉強中のこともあるし。今やってることとほぼ同じことを、仕事に費やしてる1日8時間抜きでやると思う
趣味を持つのは必須。スポーツもいい。変わった趣味嗜好を身につけるのもよくある話。大学に入り直して学位を取れば、60代70代で『イカれた(でも実績のある)科学者』になれる
こだわり抜いたインディーゲームを作りながら旅する
40歳までにリタイアするにはかなりの資金が要る。少なくとも25〜30年分の、それなりにお金のかかる余暇生活を支えないといけないから。旅行をたくさんして、家のリフォームもそれなりにやって、最低でも1台は自分でいじる車が欲しい
この話題の背景と論点
この手の質問は、欧米で広がる早期リタイア運動「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」を背景に定期的に話題になるテーマだ。スレでは趣味や旅行、キノコ栽培といった具体的な過ごし方を語る声が大半を占めた一方、大学に入り直して学位を取るという回答も複数見られた。ただし最後のコメントが指摘する通り、40代でのリタイアには少なくとも25〜30年分の生活費を賄う資金が必要で、理想の暮らしを語る声の裏には現実的な資金計画の壁がある。また「一度リタイアしたが好機があって仕事に戻った」という声もあり、リタイア後の生活が必ずしも一直線に続くわけではないことも読み取れる。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What would you do with your time if you retired in your 40s?」より抜粋・要約して構成しています。
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