格ゲー「暗黒時代」はいつだったのか 海外掲示板で激論
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海外掲示板4chanの/v/(Video Games)板で、2026年の格闘ゲームの現状をめぐるスレッドが伸びていた。話題の中心は、対戦人口の少なさが指摘される新作「東拳(Tokon)」はもう終わっているのかという点と、「PS2後期からストリートファイター4登場までの期間は格ゲーの暗黒時代だったのか」という、古参ファンの間で定番の論争の二つ。前者では実際に人口の少なさを嘆く声が上がる一方、後者では今も大会で遊ばれる名作が生まれた時期だとして「暗黒時代」という呼び方自体に反論も出ていた。
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この話題の背景と論点
この手のスレで繰り返されるのは「格ゲーの人口や勢い」をめぐる評価軸のズレだ。ある人は対戦人口の実数を、ある人は大会の規模や知名度を、ある人は売上を基準に語るため、同じ時期を指しても「暗黒時代だった」「いや名作揃いだった」と評価が真っ二つに割れる。スレで名前が挙がったマーヴル VS. カプコン2やSNK VS. カプコン2は、発売から20年以上経った今も大会で遊ばれているタイトルで、当時を知らない世代には「昔の地味な時代」に見えても、当事者には「今に続く名作の時代」として記憶されている点が食い違いの根っこにある。また新作の人口減少を嘆く声と、次に控えるタイトルへの期待が同時に語られているのも格闘ゲームのコミュニティらしい構図で、一つの作品の失速がジャンル全体の終わりだと受け取られやすい一方、常に「次」が話題に上る点は日本のゲームファンの感覚とも近い。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Fighting games in 2026」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











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