ファーム更新でSamsung製スマート冷蔵庫が停止、食品が傷む被害相次ぐ
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火曜日、一部のSamsung製スマート冷蔵庫がファームウェア更新をきっかけに正常に動作しなくなり、庫内の食品が傷んでしまったと米Ars Technicaが報じた。この件がLemmyのc/technologyコミュニティで話題になり、そもそも冷蔵庫をネットにつなぐこと自体への疑問や、冷却機能までスマート化する必要があるのかという声が相次いだ。一方で食品の廃棄分をSamsung側が弁償すべきだという指摘も出ており、「モノを買う」ことと「サービスに依存する」ことの境界線が論点になった。
冷却制御を担うファームウェアの更新が原因で、火曜日に一部のSamsung製スマート冷蔵庫が動作しなくなった。
出典: arstechnica.com / 元記事はこちら
だよな。ネット対応版があるからって、それがいい選択とは限らない。
でもそれがないと、食品を冷やし続けるための最高のサブスクに入れないじゃないか。
そもそもネット接続機能付きの家電を買うな。
そのうちスマートじゃない冷蔵庫なんて買えなくなるぞ。
単純なサーモスタットとコンプレッサーで動く仕組みなら、もっと壊れにくいし、壊れても配線とはんだごてで直せる。でもSamsungは3ドルで作れる制御基板を組み込んで、壊れたら600ドルで売りつける仕組みの方が都合いいんだろうな。
そうしないと改悪(エンシッティフィケーション)して稼げないだろ。
食べ物が無いのは普通に終わってると思うけど。
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だからこそ今買うべきじゃないんだよ。売れなければ、3Dテレビと同じ運命をたどる。
この話題の背景と論点
スマート家電がファームウェア更新をきっかけに正常動作しなくなる事例はこれが初めてではなく、ネットワーク接続機器特有のリスクとして以前から指摘されてきた。今回のスレで特に意見が割れたのは、冷却というハードウェアの根幹機能までソフトウェア制御に依存させる設計の是非で、単純な機械式サーモスタットとコンプレッサーの組み合わせの方が壊れにくく修理もしやすいという指摘が支持を集めた。Samsungが食品の損害を補償するかどうかについては、家電量販店の保証慣行を引き合いに出す声はあったものの、元記事・スレ内のどちらでも実際の対応方針は明言されていない点には注意が必要だ。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Owners mourn spoiled food after firmware update bricks Samsung smart fridges」より抜粋・要約して構成しています。






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