『トワイライトプリンセス』続編はなぜ作られない? 海外掲示板で議論に
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海外掲示板4chanの/v/(ゲーム板)で、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』(2006年)になぜ続編が作られなかったのかを問うスレッドが立った。任天堂は『ブレス オブ ザ ワイルド』のオープンワールドで大成功して以降、過去の舞台設定を使い回さなくなったとする指摘や、宮本茂が続編を却下し代わりに『リンクのボウガントレーニング』を作らせたという投稿者の証言が飛び交った。スレでは、Wii U版リメイクの売上が振るわなかった一方で漫画版は人気が高いことや、発売から何年経ったかを巡る年数論争、キャラクター「ミドナ」の根強い人気なども話題になった。
おいトワプリはまだ20年経ってないぞ
2006年のゲームが20年経ってないだと?
お前、指折り数えることもできないくらいヤバいな(笑)
人間>ゾーラ>インプ
残念ながらブレワイの方がずっと売れたんだよな。リメイクもそこまで売れなかったし
あのリメイクはWii U版だったし、トワプリの漫画版はかなり人気あるから、もう一度リマスターすれば普通に売れると思うよ
新しいルトのアートってどれのこと?ほとんど見かけないけど
トワプリなんてせいぜい8年前のゲームだろ
もう手遅れだ。お前は来週には死んでるだろうな
本当は続編を作りたかったけど、宮本が却下して代わりに『リンクのボウガントレーニング』を作らせたんだよ
宮本って自分以外がゼルダを作るチームを密かに全部嫌ってるのか?任天堂の社内チーム同士の確執って一体何なんだ
賢明な判断だな
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続編じゃなくてもいいから、とにかく裸のインプを増やしてくれ
ミドナスレか
それ何?
この話題の背景と論点
『トワイライトプリンセス』は2006年にゲームキューブ/Wii向けに発売された作品で、今年(2026年)でちょうど発売20年を迎える。スレ内で「まだ20年経っていない」という投稿と「2006年なら20年経っている」という投稿がぶつかったのはこのタイミングのためで、実際には後者の計算が正しい。2016年にはWii U向けにHDリマスターが出ているが、スレの投稿では『ブレス オブ ザ ワイルド』(2017年)ほどの売上は残せなかったとされ、これが続編化が進まない理由の一つとして語られている。一方で日本では本作を題材にしたコミカライズ版が長く親しまれており、海外との受け止め方の差がうかがえる。投稿14にある「宮本茂が続編を却下し、代わりにWii用のガンシューティング『リンクのボウガントレーニング』(2007年)を作らせた」という話は匿名掲示板の一投稿者による証言であり、公式に確認された事実ではない点には留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Why did nintendo never make a continuation to twilight princess?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
















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