海外「なぜこんなに金持ちなんだ」ロビー・ウィリアムズの資産に疑問の声
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4chanの音楽板で、あるユーザーが「代表曲は3曲くらいしかないのになぜこんなに金持ちなのか」と投稿したことから、対象がイギリスの歌手ロビー・ウィリアムズだと分かるスレッドが伸びた。彼は1990年代末から2000年代にかけてイギリスやヨーロッパ各国で絶大な人気を誇った一方、アメリカではほぼ無名という「温度差」が議論の中心になった。資産の内訳については、ボーイズバンド「テイク・ザット」時代の印税や、自身の半生を描いた伝記映画の興行収入をめぐって数字の正確さが争われ、意見が割れた。
その金額を音楽や映画だけで稼いだとは思えない。本当にそんな額があるなら、他の収入源があるはずだ。
>>6
>猿の映画は10億稼いだって?
200万ドルにも届いてない。
世界興行収入合計
2255万9151ドル
もっと大物のミュージシャンはいるかもしれないけど、ロビーは"猿"だからな(別格なんだよ)
Angels
She's the One
Let Me Entertain You
Old Before I Die
Millennium
Kids
Come Undone
これだけ挙げれば十分だろ。ここ25年以上のどの新人ポップスターよりヒット曲が多い。しかも90年代初頭にはイギリス最大のボーイズバンドの一員だった。
「ロック・DJ」を忘れてるぞ
「ルードボックス」を忘れてるぞ
アメリカには*NSYNCやバックストリート・ボーイズ、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョン・メイヤーとかがいたからじゃない?
俺の国でも彼は大人気だったけど、正直今まで聴いた中で一番ひどい音楽だと思ってた。全盛期の頃は5歳くらいだったけど、大嫌いだった
その契約金だけで8000万(ドル)。3億の3分の1に近い額で、しかもそれは彼のキャリアが2000年代初頭に落ち込む直前の話。あと、なんでストリーミング数を持ち出すんだ?ロビー・ウィリアムズの全盛期は90年代末なんだから、ジャスティン・ビーバーと比べてストリーミング数が及ばないのは当然だろ
2003年にネブワースで公演してるのに、何が「2000年代初頭にキャリアが落ち込んだ」だよ?
ああ、正確には2000年代半ばから後半にかけて落ち込み始めたって言った方が正しいかもな。はっきり覚えてないけど、全盛期は90年代末から2000年代初頭だったと思う。
>>24
当時ヨーロッパでは間違いなく一番のスーパースターだった。アメリカ人にはその大きさがどれくらいか分かりにくいと思う
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それと、彼の雰囲気自体がアメリカの文化に合わないんだよ。記憶が正しければ、アメリカのポップ市場で近い立ち位置にいたのはリッキー・マーティンくらいだと思う
「シー・バングス」もマンボNo.5と同じようにスウィングリバイバル系のサンプルを使ってる。90年代のあの奇妙なスウィングブームの頃はそういうヒット曲がたくさんあった。こいつはリッキー・マーティンよりずっと地味で、ただの普通のポップロックだよ
90年代末から2000年代にかけて、イギリスをはじめヨーロッパ各国で大人気だった。彼のアルバムのうち6作が英国歴代アルバム売上トップ100に入っている。しかもそれは全部実売枚数で、ストリーミングで水増しされた数字じゃない
あの猿の映画が出るまで、アメリカじゃ文字通り誰も彼の存在を知らなかった。アメリカ人以外はネタで言ってると思うかもしれないけど、これはマジな話
この話題の背景と論点
スレで話題になった「猿の映画」は、ロビー・ウィリアムズ自身をCGIの猿として描いた伝記映画を指す。レス6では「10億(ドル)稼いだ」との情報が投稿されたが、レス14で世界興行収入が2255万9151ドルにとどまるとする数字が示され、実質的に訂正されている。実際にはこの映画は興行的に苦戦した作品として知られる。ロビー・ウィリアムズは90年代に人気ボーイズバンド「テイク・ザット」のメンバーとして活動した後にソロデビューし、英国では歴代アルバム売上トップ100に6作品がランクインするなど欧州で絶大な人気を誇った一方、アメリカ市場ではほとんど知名度がないという「地域差」が象徴的な人物として取り上げられている。資産源については音楽の印税や映画契約金などが挙がったが、正確な内訳は本人しか知り得ず、スレ内の数字はいずれも憶測の域を出ていない点には注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「How does he have so much money? He has like 3 good songs.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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