「東方に完結は要らない」海外オタクが妄想した最終回案
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海外の掲示板4chan「/jp/」(Otaku Culture)で、「東方Projectの論理的な結末とは何か」と問うスレッドが盛り上がった。博麗霊夢が魔理沙を退治するか見逃すかの選択を迫られる展開や、一神教が幻想郷に攻め込み江戸時代のキリシタン弾圧を思わせる案など、ファンならではの発想が次々と並んだ。一方で「そもそも東方に大団円のような完結を求めること自体が作品の本質を見誤っている」という声も上がり、公式の終わりを持たないまま二次創作で広がり続けてきたシリーズらしい議論となった。
どの作品にもそれぞれの結末があるだろ。幻想郷を永遠に完結させたいと思う理由が分からない。東方はファンがキャラクターの物語を自由に想像し続けられるのが魅力の作品なのに。
博麗の女神が最終ボス(EXボス)として登場する
そいつが霊夢を殺すか、アリスがまた本を開いて現実を壊せば、そうなるだろうな
魔理沙が妖怪になり、霊夢は巫女としての務めを果たして退治するか、見逃して人間と妖怪の関係を永遠に変えるかの選択を迫られる。一方はるか未来では、メリーが時間を遡って紫になる。
人間が妖怪と仲良くなりすぎたせいで、おきなと紫が手を組んで事件を起こし、霊夢が来る前の幻想郷に戻そうとする
ヨーロッパにも独自の幻想郷があって日本の幻想郷に攻め込もうとするが、霊夢と魔理沙たちが持ちこたえて膠着状態になり、最後はみんな酔っ払って子供ができる
紫が魔理沙を説得して妖怪にする。魔理沙は暴れ回り、霊夢とまみぞうが止めに入る羽目になる
>男が同じことをしたら殺すくせに
>女が同じことをしても、わざわざルールを曲げてまで助けに行く
外の世界の孤独なオタクたちがモンスター娘ポータルを開いてしまい、うっかり幻想郷を破壊する。その影響で未婚の妖怪たちは適応を迫られ、最終的に紫は諦めてメリーに転生する
この話題の背景と論点
東方Projectは同人サークル「上海アリス幻樂団」のZUNが1996年から一人で製作を続ける弾幕シューティングシリーズで、公式にストーリーの完結が示されたことは一度もない。二次創作を推奨するガイドラインもあり、ファンが自由に物語の続きを想像・拡張できる余地が大きいのが特徴だ。スレで意見が割れたのは「いつか物語に終止符が打たれるべきか」という点で、大団円を望む声と、終わらないことこそが東方の魅力だとする声が対立した。江戸時代のキリシタン弾圧に触れたレスは史実に基づく比喩で、幕府が禁教政策を敷いていたことを踏まえたジョークになっている。文中の摩多羅(まみぞう)やメリー、紫といった名前は既存キャラクターで、シリーズを知らない読者には分かりにくい固有名詞が多い点は留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /jp/ (Otaku Culture) のスレッド「What would be the logical conclusion of touhou?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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