トーキング・ヘッズ、メンバー4人が選ぶ自分達の代表曲トップ10が話題に
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トーキング・ヘッズのジェリー・ハリソン、ティナ・ウェイマス、クリス・フランツ、デヴィッド・バーンの4人が、それぞれ自分のバンドの持ち歌から好きな曲トップ10を個別に発表した。これを受けて海外の音楽板4chan /mu/にスレが立ち、誰の選曲センスが一番良いかが議論に。中でも注目を集めたのは、代表曲として知られる「This Must Be the Place (Naive Melody)」を選んだメンバーがたった1人しかいなかった点で、デヴィッド・バーンの選曲があえて外しているのではという見方も飛び交った。
ジェリーはやっぱりこの中で一番センスがいいな。
トーキング・ヘッズはほとんど聴いたことないけど正直苦手
ファンの人、各リストの1位の曲だけでも貼ってくれない? 聴き直してみたい
リンク1…寒い
リンク2…いい感じ
リンク3…とりとめがない
リンク4…古臭い
これを見る限り、ファンじゃない自分から見てもジェリーが一番センスいいと思う
>曲の合計時間19分
>投稿から6分で返信(タイピング時間抜き)
どう考えても全部聴いてないだろ、嘘つくな
適当に飛ばして雰囲気だけ掴んでる
このバンドも同じことの繰り返しっぽいから、そんなに聴き逃してないと思う
正直『This Must Be the Place』以外はどれもまともに聴けなかった。時間の無駄は嫌いなんだよ
>『This Must Be the Place』以外はまともに聴けなかった
ラジオとかで『Once in a Lifetime』も聴いたことあるんじゃない?(Z世代じゃないなら)
ティナ>ジェリー>クリス>デヴィッドの順だな
>1人しか『This Must Be the Place』を入れてない
は? 『Creep』をレディオヘッド自身が嫌ってるのと同じパターンか?
トーキング・ヘッズはわざと聴きやすさを拒否するような、ひねった音楽で知られてるバンドだから、自分で作った曲でも、素直に『良い曲』すぎるこの曲をメンバーが選ばないのは自然なことだと思う
アーティスト本人が一番嫌ってる曲が、実はファンに一番愛されてる曲だったりする、っていう皮肉はよくある話
>トップ10に入れたのはたった1人だけ
だからって他のメンバーがその曲を好きじゃない、嫌ってるってことにはならないだろ。8枚のアルバムから10曲選ぶのは普通に難しい
彼らが選んだ曲の傾向を見ると、その曲は明らかに彼らの好みから外れてる。11位だったとしても、『外された』というメッセージ自体は変わらない
>彼らの好みから外れてる
もし人気や知名度だけで選んでるんだったら、『Psycho Killer』や『Burning Down the House』、『Once in a Lifetime』だって入れてないはずだろ。チャートや再生数で言えば、この曲よりそっちの方がずっと大きい
>デヴィッド、お前か?
今『Cool Water』聴いてるけど、これはかなり重い
1位に選んだのは芸術的な判断だな
2位が実は1位だったりするのか、それとも順不同なのか気になる
ジェリーとティナが断トツ
デヴィッドがクソみたいな選曲するのは予想してた(笑)
>彼らの選曲は本人たちの本当の好みを反映してると思う
デヴィッドだけは別だけどな
あいつならウケ狙いで最悪な10曲を選びそうで信用できない
クリスが意外と一般受けするリストで驚いた
デヴィッドとジェリーのリストは良い
『Fear of Music』からの選曲が多いな
>デヴィッドのリスト
微妙。『Flowers』と『Sax and Violins』が入ってるせいで台無し。クリスは少なくとも『I Zimbra』は入れてるけど『Stay Up Late』はちょっとイマイチ。ジェリーとティナのリストが総合的に一番いい
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トーキング・ヘッズが再結成してライブをやらないでほしい。何年か前のロックの殿堂の授賞式でも酷かったし、今やったらもっと酷くなるだけだと思う。この夏デヴィッド・バーンの安いチケットを買って観に行ったけど、あれはだいたい良かった
この文章を読む限り、ロバートは実際の音楽自体にはそんなに興味がないんだろうなって感じがする
彼が気にしてるのはだいたいシーンの空気感と政治的な話だけだよ
この話題の背景と論点
トーキング・ヘッズは1975年にニューヨークで結成され、1991年に解散したバンドで、ジェリー・ハリソン、ティナ・ウェイマス、クリス・フランツ、デヴィッド・バーンの4人が中心メンバー。「Psycho Killer」「Burning Down the House」「Once in a Lifetime」などが代表曲として知られる。スレで割れたのは、トップ10から外れた曲をメンバーが「嫌っている」と見るか、単に8枚のアルバムから10曲に絞る難しさの結果と見るかという点。人気曲が本人の好みと一致しない現象自体は珍しくなく、作者と聴き手の評価がずれる例として他のアーティストでも語られることがある。デヴィッド・バーンの選曲を「あえて悪い曲を選んだのでは」と疑うレスもあるが、これは本人の発言ではなく書き込み主の推測にすぎない。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「Talking Heads Talks Talking Heads」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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