100万ドルの”小さな融資”があったら何をする? 海外で割れた回答
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海外掲示板Lemmyのasklemmyコミュニティで、「ほんの少しの融資として100万ドルを渡されたら何に使うか」という定番の質問スレが立った。この言い回しは英語圏でよく使われる皮肉混じりの決まり文句で、気前の良い"たられば"を語らせるための口実になっている。寄せられた回答は、融資の返済条件を冷静に確認する声から、起業アイデア、ドローン防衛関連株への投資、政治家を買うという皮肉なジョーク、借金を踏み倒して海外に逃げるという案まで幅広く割れた。
ほんの少しの融資として100万ドルをもらったら、何に使う?
返済条件と金利次第だな。
(>>2への返信)これが正解だよ。
こんなクソみたいな仕事はやめる
(>>4への返信)それだと融資を返すのが難しくなるのでは…
借金をどう返すかでパニックになる
すぐ全額返済する。結局1000ドルくらい手数料で取られるだろうけど、そもそも融資ってバカげてる。
督促が効かない国に移住する
(>>16への返信)政治家って情けないほどケチだよな。『1万ドルも寄付したの!? 止めてくれ、収賄したくなる!』って感じ
政治家を何人か買う。あの金額なら10人くらいは買えそう
オーストラリアなら、ドローン防衛関連とAIデータセンターと契約してる太陽光発電企業の株に投資する
金を持って逃げる
サバティカル(長期休暇)を取る。その間にSNES用のゲームを作る
無料で使えるTTRPG(テーブルトークRPG)システムとそれに対応するWebアプリを作って、同じルールを使った低予算のビデオゲームを作って売る
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いいね、自分も似たことをすると思う。地域によってはアヒルの方がいいかなと考えてた。養豚はそれほど儲からなさそうだし。
サーバー用RAMが18か月後くらいに市場で供給過剰になるのを見込んで、その恩恵を受けそうな企業に投資する
そりゃ、パーッと派手に使い切るに決まってるだろ!
とりあえず国を引っ越してから考える
1兆ドルを作る
どうやらこの問題の正解は『大統領になるまで詐欺を続ける』らしい
この話題の背景と論点
「a small loan of a million dollars(ほんの少しの融資としての100万ドル)」という言い回しは、ドナルド・トランプ氏が自身の起業の原資について語った発言から広まった、英語圏の定番のネットミームである。日本ではあまり知られていない前提だが、これを踏まえるとスレの質問自体にすでに皮肉が含まれていることが分かる。回答が割れたのも、この二重性によるものだ。「返済条件次第」「融資だから返さないと」と現実的に考える人と、「踏み倒して海外に逃げる」「政治家を買う」のように"タダでもらえる前提"で突っ切ったジョークを返す人に分かれている。元ネタを知らずに読むと単なる思考実験に見えるが、実際は皮肉な決まり文句へのノリを楽しむスレでもある。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「What would you do with a small loan of a million dollars?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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