【海外の反応】音楽サイト「ピッチフォーク」を盲信した時代は何だったのか
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音楽批評サイト「ピッチフォーク(Pitchfork)」は2000年代、インディーロックやオルタナティブ音楽のレビューで大きな影響力を持ち、同サイトの評価が若者の音楽の聴き方そのものを左右していた時期があった。海外掲示板4chanの音楽板でこの時代を振り返るスレッドが立ち、「なぜみんなピッチフォークの評価をまるで聖書のように信じていたのか」という問いかけから議論が始まった。ピッチフォークを擁護する側と、当時から権威主義的で「カッコつけたいだけ」の読者が多かったと冷めた見方をする側に分かれ、自分の音楽の趣味を誰かに保証してもらう必要があったのかという論点にまで発展した。
「全盛期のピッチフォークはミレニアル世代がカッコつけようと必死になるための代替品だった」って言いたいんだろ、直しといたぞ
ピッチフォークのリストを読んでレコードを聴くことに努力なんて要らないけどな、むしろ一番努力してない行為だろ
「うわーん、ピッチフォーク的なヒップスター臭いゴミを崇拝しないなら、お前はダサい音楽を聴くチャドってことになるぞ!!」
偽の二択だな
俺は2000年代デスメタル・グラインド勢だった。ピッチフォーク(蔑称でビッチフォーク)は大嫌いだったよ
「ヒップスター・ランオフ」のスレでも同じことを言ったんだが、みんな俺をZ世代だと勘違いしてた。44歳なんだが
俺が/mu/の定番意見に逆らうことを言うと、いつもラップとか量産ロックを聴くゆとり世代だと決めつけられる。42歳でラップも量産ロックも大嫌いなのに
違うね。ヒップスターは「自分はヒップスターなんかじゃない」って主張するのが常で、その中にはピッチフォーク嫌いも含まれてた。
元ヒップスターの俺が言うんだから間違いない
2020年代のお気に入りアルバムトップ10を教えてくれ。ピッチフォークがもう聖書じゃなくなった今、あの頃のヒップスターが何を評価してるのか気になる。それとも今の音楽はもう聴いてなくて、昔のままなのか?そういう古いヒップスター、たまに見かけるけど
それのどこがどや顔ポイントになるんだ?ピッチフォークを読まずに音楽を聴く方がもっと努力してないじゃないか。「カッコいい」やつらは何も考えずに流行に乗ってるだけだと言いたいのか?
何でもどや顔ってわけじゃないさ、ただ俺はピッチフォークが「必死にカッコつけたい人向け」ってのに同意しないだけだ。全盛期のヒップスター時代のピッチフォークは新しい音楽を見つけるいい手段だった
「カッコいいやつらは何も考えずに流行に乗ってるだけ」と言いたいのかって?
そう言うつもりはなかったけど、実際そう思ってはいる
「そう言うつもりはなかったけど、実際そう思ってる」
変なやつだな
何で変なんだ?「カッコよさ」のサインってどの時代でも見た目が同じだろ、つまりほとんどの人間はただ真似してるだけってことさ
これは>>20への返信のつもりだった
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「カッコよさのサイン」の話をしてたなんて知らなかったよ。頭の悪いredditユーザーみたいな返しだな
お前の今の書き込みの中に、4chanらしい「カッコよさのサイン」が見えるの、分かるか?
・ロックバンドをこき下ろすレビューを読む
・その中にさりげなくThe 1975への賞賛が混ぜ込まれてる
なんでだよ
ピッチフォークは笑えるんだよな。ある曲が『ドーソンズ・クリーク』に使われたってだけで、アルバム全体に低評価つけたことがある
この話題の背景と論点
ピッチフォーク(Pitchfork)は1995年創刊の音楽レビューサイトで、2000年代から2010年代にかけてインディーロックやオルタナティブ音楽の“審判役”として大きな影響力を持った。無名バンドに高得点をつけて一躍有名にする一方、辛口採点でも知られ、どのバンドを聴くべきかを事実上決める存在だった。2015年にコンデナストに買収され、2024年には同社がピッチフォークをGQ誌に統合し人員を大幅に削減したことが報じられている。スレで割れたのは、当時の読者が本当に自分の耳で判断していたか、それとも権威に従っていただけかという点で、「カッコよさを装うための道具だった」という冷めた意見と、「新しい音楽を知る実用的な手段だった」という擁護論が対立した。年齢を明かして「Z世代やラップ好きと決めつけられるが実は40代」と反論するレスが複数あったのも、この種のノスタルジー論争らしい特徴と言える。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「Why did so many people worship this shit like gospel and why did they need music to be p4k approved for them?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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