小島秀夫「ゲームは年1本くらいしかプレイしない」発言に海外で賛否
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ゲームクリエイターの小島秀夫氏があるインタビューで「ゲームには時間がかかるので、自分がプレイするのはおそらく年に1本くらい」「プレイというよりチェックする感覚で見ている」と語り、押井守や大友克洋を例に、映像作品などゲーム外の世界からインスピレーションを得る重要性を説いたことが、海外掲示板4chanの「/v/」板で話題になった。この発言に対し「ゲームを作る人間がゲームを遊ばないのはおかしい」という批判と、「社会人なら年1本でも普通」という共感の声が交錯し、活発な議論に発展した。
>押井守(『GHOST IN THE SHELL』)や大友克洋(『AKIRA』)のような監督が名作を作れたのは、アニメしか見てこなかったわけじゃないから。彼らはヨーロッパ映画を見て、それをアニメに取り込みたいと思った
このメディアを本当に大事に思ってるなら、単純に楽しいからプライベートでもゲームをプレイするもんじゃないの?ゲームをやらない人間がゲーム監督になりたがるのが自分には理解できない。自分の作ったゲームすら遊びたいと思わないなら、何のためにやってるんだ?
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この話題の背景と論点
小島秀夫氏はメタルギアシリーズなどで知られる監督で、従来からゲームより映画や小説から影響を受けることを公言してきた。今回の発言もその延長線上で、押井守や大友克洋を例に「アニメしか見ていない人間には名作は作れない」という趣旨を語ったものだ。スレで割れたのは「創作者は素材となる媒体そのものを自ら楽しむべきか」という点で、小島が引いた押井・大友の2人こそ実は相当なオタク気質だという反論も出て、彼の主張の説得力自体が疑問視された。一方で「社会人として年1本しかゲームができない」という感覚には共感の声も多く、批判の的は主に「業界人としての姿勢」に向いていた。なお元発言は「他人のゲームを楽しむ時間が取れない」という趣旨であり、「自作を軽視している」と直接述べたものではない点は、スレの一部でやや強調されすぎている印象がある。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Hideo Kojima plays ‘maybe one game a year’. and he doesn’t even play his own games.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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