「ライブが下手」論争で脱線 海外「ツェッペリンも昔はひどかった」
姉妹サイトの新着
ポップスター、オリビア・ロドリゴの最新ツアーが酷評され、パフォーマンスの質に失望したファンが返金を求める騒ぎになっている。この件を巡って海外掲示板4chanの音楽板では「打ち込みトラックやオートチューンに頼るのは今に始まった話じゃない」という反論が相次ぎ、レッド・ツェッペリンやフランク・シナトラ、メタリカ、モトリー・クルーなど往年の名バンドのライブの実力を引き合いに出しながら、「生演奏の良し悪し」そのものを巡る議論へと発展していった。
オリビア・ロドリゴのツアーが散々な状態になっていて、パフォーマンスの質の低さに怒ったファンが返金を要求している
>>1
なあ、往年のロックバンドの多くもライブは下手くそだったぞ。レッド・ツェッペリンなんかはその代表例だ
なあ、往年のロックバンドの多くもライブは下手くそだったぞ。レッド・ツェッペリンなんかはその代表例だ
>>2
レッド・ツェッペリンは打ち込みトラックとオートチューンを使ってライブしてたか?
レッド・ツェッペリンは打ち込みトラックとオートチューンを使ってライブしてたか?
>>2
それは認める。スタジオでは重ね録りを多用してて、ライブだとうまくいかなかった部分も多いけど、客はキマっててそれに気づかなかった
それは認める。スタジオでは重ね録りを多用してて、ライブだとうまくいかなかった部分も多いけど、客はキマっててそれに気づかなかった
>>2
フランク・シナトラもライブは結構下手だったけど、当時はSNSが無かったからな
フランク・シナトラもライブは結構下手だったけど、当時はSNSが無かったからな
SNSで見る限り、女の子たちはオリビアを人類史上最高のアーティストみたいに崇め奉ってる。別に嫌いじゃないけど、あの信者みたいなノリはうざい
>>2
ボンハムとペイジが泥酔してない時のツェッペリンはライブも良かったよ
ボンハムとペイジが泥酔してない時のツェッペリンはライブも良かったよ
>>1
>r/OliviaRodrigoSnarkkk(アンチ系のサブレ)
>r/OliviaRodrigoSnarkkk(アンチ系のサブレ)
>>1
お前はどっか行って、もう戻ってくるな
お前はどっか行って、もう戻ってくるな
グレイトフル・デッドのライブのジャムセッションに感動するには、ハイになってる必要があったと思う
>>2
ツェッペリンがダメだったのは、ペイジが速弾きしようとした時だけだ
ツェッペリンがダメだったのは、ペイジが速弾きしようとした時だけだ
>>2
だからメタリカは評価されるんだよ。80年代の彼らはライブでは化け物だった。当時のヘットフィールドのライブ演奏に敵う者はいなかった
だからメタリカは評価されるんだよ。80年代の彼らはライブでは化け物だった。当時のヘットフィールドのライブ演奏に敵う者はいなかった
>>7
>でも客はキマっててそれに気づかなかった
バンドが演奏できるのはできる範囲までだって、みんな分かってた。ライブを見に行く意味の一つは、スタジオの小細工抜きで実際に何をやるのかを見ることだったんだ
>でも客はキマっててそれに気づかなかった
バンドが演奏できるのはできる範囲までだって、みんな分かってた。ライブを見に行く意味の一つは、スタジオの小細工抜きで実際に何をやるのかを見ることだったんだ
>>13
>フランク・シナトラもライブは結構下手だった
いや、違う
>フランク・シナトラもライブは結構下手だった
いや、違う
>>2
バンドによるよ。フォグハットみたいにスタジオでもジャムセッションそのままみたいに録って、レコードがライブとほぼ同じに聞こえるバンドもいれば、ちゃんと重ね録りでスタジオサウンドを作り込もうとして、それがライブだとうまくいかないバンドもいた
バンドによるよ。フォグハットみたいにスタジオでもジャムセッションそのままみたいに録って、レコードがライブとほぼ同じに聞こえるバンドもいれば、ちゃんと重ね録りでスタジオサウンドを作り込もうとして、それがライブだとうまくいかないバンドもいた
他サイトの新着
>>20
ジェイムズはほとんどの曲をダウンピッキングしてて、それがリフに重くて打撃感のあるサウンドを与えてる。メタリカくらいの速さの曲でこれをやるのはめちゃくちゃ難しい。しかも歌いながらクリーンにやってるのがさらにすごい
ジェイムズはほとんどの曲をダウンピッキングしてて、それがリフに重くて打撃感のあるサウンドを与えてる。メタリカくらいの速さの曲でこれをやるのはめちゃくちゃ難しい。しかも歌いながらクリーンにやってるのがさらにすごい
>>22
当時のライブだと「Fight Fire With Fire」や「Battery」みたいな一番速い曲を、スタジオ版より20%も速く演奏してた。全盛期の彼らは人間離れしてた
当時のライブだと「Fight Fire With Fire」や「Battery」みたいな一番速い曲を、スタジオ版より20%も速く演奏してた。全盛期の彼らは人間離れしてた
>>23
それに比べるとモトリー・クルーは当時ライブがひどいバンドだった
それに比べるとモトリー・クルーは当時ライブがひどいバンドだった
>>4
ギター2本とドラムだけより複雑な曲をやるバンドなんて、どこも普通に打ち込みトラックを使ってる。スタジオで重ね録りした複雑なトラックをライブで完璧に再現するのは不可能なんだよ
ギター2本とドラムだけより複雑な曲をやるバンドなんて、どこも普通に打ち込みトラックを使ってる。スタジオで重ね録りした複雑なトラックをライブで完璧に再現するのは不可能なんだよ
>>28
70年代には誰も打ち込みトラックなんて使ってなかったぞ(笑)
70年代には誰も打ち込みトラックなんて使ってなかったぞ(笑)
デイヴィッド・リー・ロスはスタジオでのテイクを2回までと決めてた。2回以上必要になるなら、その曲をちゃんと演奏できてないってことだと考えてたから
>>15
ネット最大の掲示板サイトだってことが良いことだと思ってるのか
ネット最大の掲示板サイトだってことが良いことだと思ってるのか
この話題の背景と論点
現代のポップスのアリーナツアーでは、複雑な振付やダンスをこなしながら歌うため、バッキングトラックやオートチューンの使用はほぼ業界標準になっている。一方でスレ内で引き合いに出されたレッド・ツェッペリンやフランク・シナトラの「ライブが下手」という逸話は、オーバーダブを重ねたスタジオ録音を人力で再現しきれなかった時代の話であり、デジタル補正を前提にした現在の演出とは事情が異なる。この違いを区別せず「昔のバンドもライブは下手だった」と並べて擁護する意見に対し、スレ内でも「そもそもテクノロジーの使い方が根本的に違う」という反論が出ており、単純な新旧比較では片付かない論点になっている。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「olivia rodrigos tour is failing spectacularly fans are demanding refunds for subpar performances」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
この記事のリアクション








まだコメントはありません。