スマホのアプリ整理、フォルダ派・画面分け派・検索派に分かれる
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海外のQ&A掲示板Lemmyのコミュニティ「c/asklemmy」で、「スマホのアプリはフォルダにまとめる派か、画面(ページ)で分ける派か」という投稿が話題になっていた。スレ主は関連アプリをフォルダに入れる作業に疲れを感じ、地図系やSNS系など種類ごとに画面を分けた方がいいのか尋ねていた。返信では、ホーム画面を複数のフォルダで埋める人、逆にフォルダを完全に廃してアプリ一覧やSpotlight検索だけで操作する人、さらにKISSやJina Drawerといった検索主体のランチャーに乗り換えた人まで現れ、整理法の好みが大きく分かれた。
タイトルのまんまなんだけど、関連するアプリをフォルダにまとめようとしてるけど、正直めんどくさくなってきた。
地図系とかナビ系は1画面にまとめて、SNSとかは別画面にする方がいいのかなって考えてる。
Jinaはフォルダとタグでアプリを自動的に整理してくれる。
自分の頭の中がそういう作りだから、変な名前のアプリを見つけるには構造が必要なんだよね
駐車場系のアプリとか、あまり使わないものは1つのフォルダにまとめてる
1ページ目(メイン)はよく使うアプリ全部。特に使用頻度が高いアプリは、片手操作でも届きやすい位置に置いてる。
2ページ目はたまにしか使わないアプリ。ユーティリティ系のアプリが多くここに入る
この話題の背景と論点
Lemmyは旧Redditの方針転換を経て広がった分散型の掲示板で、c/asklemmyはAskRedditに近い雑談質問コミュニティ。スレで割れたのは「フォルダで分類する派」と「フォルダを捨てて検索で呼び出す派」という二つの流儀で、前者はホーム画面を複数フォルダで埋めるタイプ、後者はSpotlightやアプリ一覧検索、さらにKISSやJina DrawerのようなAndroidの検索主体ランチャーに移行したタイプに分かれていた。KISSは「Keep It Simple」の発想で作られたランチャーで、文字を打つだけで使用頻度順にアプリが出る仕組みが支持されていた。読者が誤解しやすいのは、これが単なる好みの違いではなく「分類して探す」か「覚えて呼び出す」かという情報整理の方法論の違いである点で、画面数やフォルダ数の多寡そのものに優劣はないという点がスレ全体のトーンだった。日本のスマホユーザーにはあまり知られていないKISSやJina Drawerのような専用ランチャー文化があることも、海外Android勢の工夫として興味深い。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Mobile phones – do you store your apps in folders or pages (screens)?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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