海外の反応
2026年11月3日
【海外の反応】常夏フロリダ上空で氷点下47度 高度の仕組みに「頭がおかしくなる」
フロリダ上空を飛ぶ飛行機がなぜ氷点下47度(華氏マイナス52度)にもなるのか、という疑問がLemmyの「くだらない質問ではない」版に投稿された。回答の大半は「高度が上がれば気温は下がる」という理由で一致し、1000フィートごとに気温がおよそ2度下がるという目安も示された。普段から極寒を経験している投稿者が「自分がマイナス55度の体感温度を味わったのは標高2400m超、記録的な寒波の最中だけだった」と驚きを語る場面もあった。話題は墜落したリアジェット機の巡航高度(3万7000〜4万1000フィート)にも及び、タービンブレードが融点を超える温度で動いている「魔法」のような仕組みを茶化す整備士のコメントも笑いを誘った。
2
海外の名無しさん
2026-11-02 14:14
高度のせいだよ。キリマンジャロ山が赤道近くにあるのに雪が積もってるのと同じ理屈。
10
海外の名無しさん
2026-11-02 14:20
もちろんもっと寒いだろうとは思ってたけど、俺がマイナス55度の体感温度を経験したのは、標高2400m超、北の方の土地で、記録的な寒波の真っ只中だったときだけだったんだ。上空が凍える寒さなのは予想してたけど、マイナス52.6度って頭がおかしくなりそう。てっきり高度だけじゃなくて何か別の気象現象も絡んでるんだと思ってた。
11
海外の名無しさん
2026-11-02 14:51
300mほど上がるごとに気温はだいたい2度下がるんだよ。
13
海外の名無しさん
2026-11-02 20:25
時速数百マイルで飛んでるときの体感温度がどれくらいになるか想像してみて。
4
海外の名無しさん
2026-11-02 14:30
それに、飛行機は8000フィートよりずっと高いところを飛ぶからね。巡航高度は2万フィートとか3万フィートくらいになることもある。
5
海外の名無しさん
2026-11-02 14:13
巡航高度の気温がだいたいそれくらい寒いからだよ。
7
海外の名無しさん
2026-11-02 15:37
地面は不透明で密度が高いから、太陽光をしっかり吸収して熱をちゃんと保持できる。空気は透明で密度も低いから、うまく熱を吸収できないし、保持もできないんだ。暖かい場所でも地面近くは暖かいけど、高度が上がればどこでもすぐに寒くなる。
12
海外の名無しさん
2026-11-02 14:47
墜落したあのリアジェットの話をしてるなら、巡航高度は3万7000〜4万1000フィートくらいだったと思う。なんでそんなに寒いのか科学的な理由は俺もよく分からないけど。
8
海外の名無しさん
2026-11-02 14:41
同じ機体の話だけど、1250度で溶けるはずのタービンブレードが1500度で動いてるんだよ。もう魔法としか言えない。
9
海外の名無しさん
2026-11-02 16:12
航空機の整備士として言わせてもらうと、本当にそれ、魔法だよ。
14
海外の名無しさん
2026-11-02 21:36
金属の血が流れてる奴らには関係ない話だな。
この話題の背景と論点
このスレで示された「1000フィートで気温が2度下がる」という目安は、気象学でいう大気の標準的な温度減率(高度1000mあたり約6.5度)とほぼ一致する。地表付近が暖かいのは、太陽光を吸収しやすい地面が熱を蓄えて空気を温める一方、上空の薄い空気そのものは太陽光をほとんど吸収できないためだ。したがって赤道付近や常夏の地域でも、巡航高度(高度1万m前後)まで上がれば氷点下40〜50度台になるのは珍しくない。一方、タービンブレードが金属の融点を超える温度で稼働するのも実在の技術で、内部に冷却用の空気を流す構造や耐熱コーティングによって「魔法」ではなく工学的に成立している。スレ内で触れられたリアジェット機の墜落は、高度とは別に原因が議論されている事案であり、本記事は気温の仕組みの文脈で言及されているに過ぎない点は留意したい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/nostupidquestions のスレッド「How can an airplane hit -47°c (-52°f) temperatures while flying over Southern Florida?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
この記事のリアクション
まだコメントはありません。