ポッドキャスターの「巨大マイク」は何のためか、海外で議論
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海外掲示板Lemmyのc/asklemmyに、「ポッドキャスターの馬鹿でかいマイクは何のためか」という投稿があった。投稿者は、1950年代のテレビ機材のように大きなマイクを隠さず見せつける風潮が、音質上の必要性からとは思えないと指摘した。これに対し「本格的なポッドキャスターに見せるための道具」「見栄の張り過ぎ」といった軽口が並ぶ一方、テレビのニュース番組はマイクを映さずに完璧な音声を出していると挙げ、機材そのものより「見た目」が目的ではないかと疑うレスも出て、ちょっとした論争になった。
ポッドキャスターの馬鹿でかいマイクって何なんだ?
前から気になってたことなんだけど、ポッドキャスターってみんな、1950年代のテレビに出てきそうなくらい巨大なマイクを目の前に置いてるよね。しかもブームアームまで付いてたりする。でも1950年代と違って、隠そうとする気配は全くない。むしろ目立てば目立つほど、大きければ大きいほどいいと思ってるみたいだ。
あの道具の意味がさっぱり分からない。自分がポッドキャストをやるなら、画面をもっとシンプルにしたいと思うんだけど。
前から気になってたことなんだけど、ポッドキャスターってみんな、1950年代のテレビに出てきそうなくらい巨大なマイクを目の前に置いてるよね。しかもブームアームまで付いてたりする。でも1950年代と違って、隠そうとする気配は全くない。むしろ目立てば目立つほど、大きければ大きいほどいいと思ってるみたいだ。
あの道具の意味がさっぱり分からない。自分がポッドキャストをやるなら、画面をもっとシンプルにしたいと思うんだけど。
大きいマイクがあるかどうかで、「本格的なポッドキャスター」と「ただしゃべってるだけの人」の差が出るんだよ。
>>3
ラジオ番組っぽい見た目を狙ってるんだろうね
ラジオ番組っぽい見た目を狙ってるんだろうね
>>3
それはなかなか面白いな🙂
それはなかなか面白いな🙂
見栄の張り過ぎ(オーバーコンペンセーション)だよ。
>>4
2026年にもなってクリアな音を録るのに巨大なマイクが本当に必要だと思ってるのか? だったら、ほとんどのテレビのニュース番組に教えてやらないと。あそこはマイクなんて一つも見えないのに、完璧な音声を出してるじゃないか。
それに、ポッドキャストの大半はストリーミング配信だから、どうせ完璧な音声も圧縮されてネット向けのゴミ音質になるんだけどね。
2026年にもなってクリアな音を録るのに巨大なマイクが本当に必要だと思ってるのか? だったら、ほとんどのテレビのニュース番組に教えてやらないと。あそこはマイクなんて一つも見えないのに、完璧な音声を出してるじゃないか。
それに、ポッドキャストの大半はストリーミング配信だから、どうせ完璧な音声も圧縮されてネット向けのゴミ音質になるんだけどね。
この話題の背景と論点
この手の「ポッドキャスト用の巨大マイク」は、Shure SM7Bなど放送向けダイナミックマイクが定番化していることが背景にある。スレで割れたのは、マイクの大きさを「本格性を示す記号」と見る立場と、「テレビニュースのように隠しても音質は保てるはず」という実用面からの疑問の2つ。実際には大型マイクには近接効果で声に厚みが出たり指向性で雑音を拾いにくいといった音質上の利点もあり、見た目だけの道具とは言い切れない。ただしスレ内ではその点への言及はなく、終始「かっこつけ」か「見栄の張り過ぎ」かという冷やかしの域で終わっている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「What is it with podcasters’ giant microphones?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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