【海外の反応】十字キーの出来、45年経っても運ゲー 任天堂の新型にも酷評
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4chanのゲーム板「/v/」で、十字キー(D-pad)の出来がいつまでも安定しないという話題が盛り上がっていた。投稿者は「十字キーは45年以上前からある枯れた技術なのに、任天堂のSwitch 2 Proコントローラーでさえ出来が悪い」と指摘。任天堂は十字キーの元祖とも言える存在だが、現行製品への評価は厳しい。
スレではセガサターンやPSVitaの十字キーが名機として挙がり、HoriやGulikit、8BitDo、Flydigoなど現行で評価の高い製品名も具体的に出た。論点になったのは「円盤型か十字型か」という形状の好み、そして十字キーの設計を縛ってきた特許の歴史。単純な新旧比較ではなく、設計思想の違いとして語られていたのが特徴的だった。
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この話題の背景と論点
十字キーは1980年代に任天堂のゲーム&ウオッチ用として考案され、その後NESなどの特許が各社のデザインを縛ってきた経緯がある。スレ内でも触れられている通り、プレイステーションが十字の4方向ボタンを分離構造にしたのは任天堂特許を回避するための工夫だったとされ、「最高の設計」より「訴えられない設計」が優先された時期があったという指摘は、十字キーの出来がメーカーや世代でばらつく一因として興味深い。議論が割れたのは「十字型か円盤型か」で、円盤型は斜め入力がしやすい一方、十字型支持派は輪郭のある入力感を重視するという好みの違いが背景にある。読者が誤解しやすいのは「昔のコントローラーは無条件に優秀だった」という見方で、スレ内でもスーファミの十字キーを無批判に基準にする態度への反論が出ている。現行機で名前が挙がったGulikitやHori、8BitDo、Flydigoなどは入手性や癖も含めて賛否があり、単純な優劣では語れない点も押さえておきたい。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「D-pads have been around for over 45 years and hardware companies still keep releasing controllers with shitty d-pads.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。














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